営 業 の ご 案 内

最新更新 平成29年7月20日

ヤマト運輸の運賃値上げについて

前回更新 平成28年6月20日  消費税の取り扱いについて

前回更新平成28年1月20日 基本製作料の改定(4/1〜) 

前回更新日 27年7月20日 基本工賃改定の変更予定の予告

前回更新日 26年8月20日 HOパーツの在庫取り扱い

前回更新日 26年4月1日 消費税の取り扱い

前回更新日 26年1月1日 消費税の取り扱い 予告

前回更新日 20年4月1日 分割支払いの停止
平成21年11月1日 説明文付加
平成22年1月1日 説明文付加
平成22年3月20日 キャンセル処理方法の一部変更
平成23年1月1日 受注製作の年齢制限について

営業品目のご案内

○レイアウト・ディオラマ製作
○車輌加工工作全般・修理、レストア
○金属加工(旋盤・フライス盤加工)
○原型製作、設計、レジン製品製作

◎ 特製品の製作加工 販売

製作コンセプト
基礎技術でしっかり作り、創意工夫で他人が出来ない事も実現していく努力を惜しまない。
塗装・仕上がりは丁寧に、模型全体のバランスを考えて作ること。
どのような製作に於いても出来る限り承ります。

価 格 に つ い て
平成26年4月1日より商品の価格表示は税込み表示価格です。
ジョーシンに納入している特製品は税別の本体価格表示としています。
在庫表は4/1より8%の税込み表示にしています。

平成29年4月1日よりの増税は延期になりましたので当面はこのままの価格表示で行きます。

平成28年4月1日より基本工作料金の改定をしました。

平成29年7月20日

ヤマト運輸の運賃値上げについて

10月1日より 送料が値上げされますので申し訳け有りませんが、そのままの値上げ額を転嫁させて頂きます。



平成28年1月20日
(平成28年4月1日より実施しています)

基本工作賃の見直しのお知らせ(重要変更事項)

平成27年の決算の概要が大体ですが、把握出来ましたので、その結果を踏まえての事なのですが、
経費の大幅なアップで殆ど収益が上がっていない事が判明したために今回やむを得ずですが車輌の基本工作費の改定を
平成28年4月1日 受注分(実働した時間)より改定させて頂きます。

基本製作料 3000円(税別)から3600円(税別)へ変更します。

理由はやはり電気代等の光熱費のアップが一番で金額ベースで30パーセント超の上昇が有り、
その次が車輌製作にかかるパーツ類の入手困難品への対応で在庫が極端な上昇をしているのが原因です。
HOパーツがかなり顕著パワートラックやエンドウの床下機器パーツ類、小型車輌の動力廻りが現在ほぼ入手不可能)

現時点では模型店の店頭に在庫が無く、またいつでも注文すれば手に入るという状況ではほぼ無くなってきています。
また他店の状況も同じ感じで探し回っても見つからない状況になっています。
ですので見つけたら出来る限り買い付けてストックしておく様になっています)
その他では工賃の中に含んでいた塗料の値上げ金属材料の値上げ等全体的に価格が上昇しており2倍以上の価格になっているものも
少なくない状況で仕入れ価格が通常とは異なった動きにこの3年程でなってきており、今年(H27年度)に入ってすでに限界点を超えていた様です。
一昨年の消費税8パーセントへのアップも全体的なコスト上昇につながっています。
電気代に関しては節電を徹底的にしたものの、震災以降電力価格がほぼ2倍になったものに対してはどうすることも出来ないので
今までのお客様には申し訳ありませんが今回の改定にご理解の程よろしくお願い申し上げます。
具体的で詳細な理由はFAQに記載しています。

レイアウト・ディオラマ製作の料金はそのままですが、中に含まれていた材料費等を別にするという事で対致します。
レイアウト・ディオラマの台枠が中に含まれていたのですが、木材も2倍以上になっているため基本部分から外して
別請求と致します。こちらも何卒ご理解をお願い致します。

詳細は下の営業案内に改定内容を書いていますのでご覧ください。

新電力の対応策については関西電力自体が高価格なため関西地区では普通の家庭電力の場合は年間での節約額が800円〜1000円くらいまでしか下がらず
当方の契約でも年間で2000〜3000円くらいしか下がらないとなっています。
殆どがセット販売になっており契約がしにくいというのが実情です。
但しスマートメーターが無料で付くという特典は有りますが受電容量が大きいので大きく変えられるデーターは出にくいみたいです。


家庭内の事情により、現在の工作ペースを維持する事がかなり難しい状況になってきましので
(家庭内で常時介護をする状態になり通常の家事負担に加えて通院の付き添いもあり時間が足りない状態です)
平成28年受注分以降より工作スピードを落として受注しています。
(今までに受注している工作物はお約束通りに納期内に納品致します)

(納期が少し延びる傾向が出ます・今までのNゲージ製作量数年間100両以上は異常で、HO製作は金属が20両以上製作)
なお工作精度や塗料の色彩は製作法の見直しを少しずつ計っていてして技術レベルは上がっていく方向で製作しているので、
相対的には過去の作品と比して少しずつ良くなっていくと思います。
ご注意
平成26年4月1日より消費税が8パーセントに上がりました。
こちらについての取り扱いは次の様になります。

特製品につきましては在庫販売分は4/1より8パーセントの適用となります。
ヤマト運輸の発送料も値上げとなります。


関西電力が電気料金の再値上げをしました。

前回の値上げは節電に拠る効果(約25%)で相殺されて支払額は大きくは変わらなかったのですが、(それでも毎月に最低1万円前後アップ)
今回の値上げはこの部分をもはや吸収することが出来ないので(1ヶ月で最低約1.5〜2万円)工作加工料の変更をするかも知れません。
電気関係は出来るだけ電灯をLEDに切り替える等の設備投資的な節電をしましたが、(約30%の節電をしました)
ほぼ節電の限界点に達しておりこれ以上使用量を減らすのは機械工具のモーター自体を出力の小さい物にするか全面的に200V動力に切り替えるかの
二者択一を迫られます。(ちなみにソーラー・太陽光・蓄電池は元の価格が高く深夜電力にしても全体としては相当の割高になるので無理です)
稼働時間は1日平均で約11時間程度で集中的にする場合は18時間になりほぼノンストップ状態になっています。
どの方法を選択しても設備投資としては数百万円単位での費用が必要な事から当方の負担の限界を超えていると思います。
ちなみにシミュレーションでは、電気代単独で今回の値上げだけで年間で約15〜20万円位の経費の自然増となると出ています。
(前回の値上げでも18万円のアップにこれに約15〜20万円位の増加となる)
これ以外にも金属・プラスチック・レジン樹脂・シリコン樹脂の材料価格が上がっていて加工料に含まれている塗料と金属材料の値上がりと
環境コストで有る廃棄物の引き取り費用の上昇と提出書類の取得費用が大きくのしかかっていて
現在では大体10年前の約2倍程度のコストアップになっています。(ごみ出しの有料化)
実際の様子を見てからの決断になりますが、基本工賃の値上げをせざるを得ない状況になりつつ有ります。
(今年の決算で項目別のアップ分を見てからですが、7月15日締め切りの電気代は約7万円も来ています
8月の電気代は酷暑でクーラーを良く使っていた為かついに大台を突破しました。まだ値上げ幅は半分に抑えられています)
これらを勘案して基本工作賃の見直しを行いたいと思っています。

新電力についての検討をしましたが、価格的には逆に高くなる場合が多いです。(価格体系が違う契約の為)

受注製作に於ける年齢制限について
受注製作分(オーダー製作)については18歳以下の方については親権者(両親等)の承諾が必要です
18歳以上20歳以下の方はご自分の生計をされている方は承諾の必要は有りませんが
学生等の方はお引き受け出来ない場合が有ります。
自己都合のキャンセルが大変多く工程が全く安定しないため
成人の方は学生でもお引き受けしますが、責任有る行動でお願いしています。
以前から内規的にしておりましたが平成23年1月1日より明確に致します。
平成28年4月1日より改定しました。
レイアウト・ディオラマ製作

製作日数×1日税別35,000円(税込み37800円)
が基本工作料となりレイアウト台枠や
カラーパウダーなどはこの中に含まれます。レール類は基本がお客様よりの材料支給品となります。
レイアウト製作は定型品等の固定製作はしていません。すべてオーダーによるものです。
              
              ストラクチャーについては無加工の物については材料支給だけで別途料金はかかりませんが、
GM組立キット等の塗装、組立・加工が必要な物につきましては別途料金がかかります。
              
 別途料金は作業1時間単位につき3,600円+税288円です。
  工作料の中に含まれるもの
、カラーパウダー、地面等への下地着色剤、少量の紙類(通常使用のもの)
                   少量の紙粘土や発砲スチロール、ベニヤ板、角材、              
  別途料金がかかるもの
塗装、加工が必要なストラクチャー類、樹木、ライケン(モス)、フォーリッジクラスター 
バラスト類、コルク類、透明レジン、人形、レール類、コントローラー・
レイアウト台枠・道路などに使用される紙類など (赤字が今回の改定分)
材料支給の場合で改造や復元・加工が必要なもの
ディオラマ製作の場合のアクリルケース材料・設置日当、運送料交通費は実費分
 
実際にかかる費用の目安
900ミリ×600ミリレイアウト製作
0,000〜170,000円位(レール、材料費・税別)トータルで約20万円くらい
1800ミリ×910ミリレイアウト製作
180,000〜480,000円位(レール、材料費・税別トータルで約60万くらいまで
濃密な風景(全方向どの風景でも接写出来ます)をお望みの場合は
1800×900サイズで最低でも約2.5〜5倍の180〜300万前後はかかっています。
(この場合の製作期間は最低でも約6ヶ月は必要とします。樹木1本から手作りです。)

人及び個人事業主のお客様について
法人のお客様に関しましては、見積もり書の同意として書面にて必ず注文書をお出し頂きます。
頂けない場合は受注をお断りする場合がございます。
(口約束だけで実際は注文していないという言い方で完全に出来たら発注したという事にしている) 
予約をしておきながら製作中に中止を言われて制作費も材料費も全く支払わないという事例が有ります。
これは高島屋内で製作した揚げ物屋さん(宮崎食品)のしたことで以後この会社の注文はお断りしています。
他社から相見積もりで1/4以下で出来るとの事でしたが、結局は出来ない・未完成で
某デパート店舗開業1ヶ月前に泣き付かれましたがきっぱりとお断りした上で関係を断ち切っています。
ごく一般的な商習慣も守れない会社とはお付き合いをしたくないという一例です。
製 作 見 本
実際の製作物画像はこちらに有ります。
平成28年4月より改定します。
 車 輌 工 作 に つ い て
    
素材、キット・パーツ類につきましてはお客様よりの支給が原則となります。
製作時間×1時間単位につき3,600円+税が基本工作料となります。
              
製作時間単位は塗装等の乾燥時間や接着などにかかる時間は含まれておらず 
純粋に手を動かしていた時間を元に算定しています。
パーツ類に関して
大体の物(銀河・タヴァサ・エコー製品とフジモデル・KSモデル製パーツ)に関してはパーツ・材料の確保は出来る限りしています。
ピノチオ製パーツは現在入手困難品になったので、材料確保という訳にはいかない状態です。
パワートラックに関しても現在26ミリと31ミリが何とか確保出来ていますが24.5と28.5は絶望的です。

N車輌の台車の基本形式はほぼ揃っています。床板に関しては主要形式は有ります。
カプラー関係につきましても主要部材(N・HO)はほぼ在庫しています。
真鍮線等の部材は0.1ミリ〜1.0ミリの丸線は全部在庫有り
但し車輌キット・種車等については殆ど在庫は有りませんのでお客様からの支給品となっています。
なお他社パーツや材料だけの分売を希望されるお客様がいますが、(他店で在庫が無いため等)基本的にお受けしておりません。
こちらで製作しているオリジナルのレジンパーツに関しては分売が有りますのでお問い合わせください。

なお入手困難となった機器類は再現可能であれば自作をしてレジンパーツ化しています。
発売の無い細かい部分の部品についても同様の処理をしていますので持ち合わせがあればお分けする事は可能です。
塗装の色につきましては基本色(マッハカラー・GMカラー等)は時間の中に含まれますが
(GMのスブレー塗料は基本工作の中に入っていません・GMはスプレーの販売を止めています)
調合を必要とする色につきましては、1色につき最低1,080円以上を申し受けます。
すでに調色が済んでいる標準調色につきましては特に料金は頂いておりません。
標準調色塗料色(Nゲージ・プラスチック用・HOゲージ、金属用)
標準調色塗料は大体ですがNゲージは300CC・HOゲージは2リットル位を目途に製作されていて
全部を使い切るには300輛程度の製作分があり、トータルコストではGMカラーより少し下回る位で出来ています。
HOゲージ用は専用にはなりますがシンナーを変えたためトータルでコストダウンが可能となっています。
旧型国電用 クリーム1号 旧型国電用 青15号
新キハ82用 クリーム4号 新キハ82用 赤2号
旧型国電用 青22号 旧型国電用 朱色1号
旧型客車用 ぶどう1号
HO用 クリーム4号 HO用 ぶどう2号
HO用 黄かん色 HO用 緑2号
HO用 クリーム1号 HO用 青15号
現在Nゲージ用が7色が標準調色塗料です。
HOは6色になりました。(スカ色ができました)
朱色4号は無くなりましたので一旦除外しました。
塗料在庫が終了したもので標準調色塗料より外れたもの
トミックス 165系 黄柑色 トミックス 165系 緑2号
近鉄特急 オレンジ色 近鉄特急 濃紺色
 
実際にかかる費用の目安(代表例として)Nゲージモデル(1/150〜160)
 GM製旧型客車の無加工の組み立て塗装 1両 3,240円位から
GM製キット 各種電車セット 4連1組 21,600円〜54,000円位(内容により変動)
各社真鍮キットの無加工組立塗装  キット内容により見積もりが変わります。
電車4連1組 54000円位から・単品組み立て 16200円位から
客車コンバージョンキット 12960〜27000円位
ハイディティール・スーパーディティールの工作費用はこの価格よりも当然上がります。
内装工作も自社パーツがほぼ揃っていますのでどの様な形態も基本は加工可能です。
HOゲージモデル(1/80〜87)
塗装変更  上塗りボディカラー単色 10,800円〜
キット組立 ボディカラー単色・屋根色も単色の場合   32,400円〜
同じ物(系列)をまとめてご依頼頂くと全体の製作時間が少なく計算できますので
1両当たりの製作コストは安くできます
Nゲージ車輌製作の実例はこちらへどうぞ
調色塗料の作成
簡単な調色1000円〜微妙で発色を出しにくいもの20000円くらいまで製作ロットに拠っても変わります。
(これは大体20〜50ml位の分量で、50ml以上は別途に塗料材料費が必要です)
当工房がスタンダート塗料としてあらかじめ製作して用意しているものは別途料金がかかりません。
標準調色済みの塗料を別売する事は有りません。(あくまでも自己使用分です)
100cc以上を製作希望の場合は最初から分量をお申し出下さいますようよろしくお願いします。

165→153系への前面部分のみの塗り替え
バス・ミニカーの製作も承ります。(1/80〜1/150)
トミーテック バスコレクション塗り替え 15000円〜(インレタ作成費含む)
バスの資料(画像・写真等)をお出し頂きます


作例 熊本市営 ノンステップバス
(塗料調色とインレタ作成・種車はバスコレ製品)
オリジナルパーツ・ボディ作成(レジン製作)H20・4・1より価格変更
ボディ・パーツ原型費用 9000円〜 原型は持ち込みでも可能です。
原型型取りシリコンゴム型作成 6000円〜・レジンパーツ成型費(1型1回に付き) 600円〜
ボディ成型費(ABS樹脂相当品)1個に付き 10500円〜
レジン製品につきましては1つゴム型について一般型は20〜30個程度
ボディ専用のゴム型については15個程度まで成型可能です。
(不良品を含まず・確実に成型出来る数量です)
不良品も含めて取れるだけ成型する(完全破型)という事も可能です。

レジンボディ製 キロ85−0+キハ84−300(M)

製作の申し込み方法
  
 問い合わせ、製作の申し込みは電話・ファックス・メールで受け付けています。

お問い合わせ→お見積もり→製作申し込み
→納期設定・製作→製作物引き渡し(発送)
という流れで進めています。
見積りについてフルスクラッチ作品及び資料収集作成品の場合は一部有料見積りとなる場合が有ります。
この場合は取材等の実費を申し受けています。
製作の為のパーツの集積も当方にて行っています。(但し交通費等の実費負担を頂いています)


見積もりを出す時点に当たり製作する物の要求を全てお聞きしています
(どの部分をどうしたいか・どこまで作るか?・予算内での実現可能事項も含めてお話します)

製作物の現品(キット等)が有る場合は見積もりの為に送付をお願いしています
お聞きした要求に基づいて見積もり作成しますが、実現不可能な事柄等に関しては変更をお願いしています。
また最初に有る程度の予算についてもお聞きしていますが、過剰要求の場合は具体的にこの部分が金額的
に難しい等のお話はさせて頂いております。
(パーツの選定作業も見積もり内でしておりますので多少のお時間を頂いて金額算出をしています)
トミックスの旧型国電用動力は台車の履き替え等で対処可能です。
103系用DT33+DT13動力台車の組み合わせ
モーターカバーはレジン製の当方オリジナル品で対応しています。

また模型的バランスが取れない製作も内容変更をお願いしている場合が多いです。
製作をお申し込みになられた場合は送付して頂いた物をお預かりして製作致します。
また製作しない場合は着払いにて返却させて頂いております。
製作までにキャンセルされた場合はそこまでに要した実費等は請求させて頂きます。(塗料やパーツ等の必要部材類)
メーカー完成品車輌等のレジン樹脂成形に拠るボディ等のフルコピー作成はお断りしています。
改造されている場合(切り接ぎ工作等)
複数が必要な物をお受けしています。
パーツ類に関しても自己の使用量の範囲内と思われる物までしかお受けしていません。
またこれらの作成した物を販売した責任については発注側(販売側)が責任を負って頂きます。
納 期 に つ い て

原則として3ヶ月単位で製作していますので当月製作物は製作期末日までの発送としています。
1〜3月4〜6月7〜9月10〜12月 の合計4ロット
         特に時間がかかる物につきましては別にプラス1.5〜2ヶ月の製作期間を頂いています。
フルスクラッチ作品は製作に原則6ヶ月(2ロット)で
特に時間のかかる物については個別に決定します。

      納期を特に設定しない場合(不定期の合間製作)は到着順での製作になります。
     

現在の製作待ち時間は 定期 約10〜12ヶ月
(平成29年8月現在)

  


 支 払 方 法 に つ い て

原則前払いでの現金もしくは銀行振り込みとなります。
納期を設定していない製作・集中製作は前払いのみです。

平成20年4月1日受注分より分割による支払いを停止致しました。
これは分割支払いを希望して製作する人が途中で支払いをやめたり

完成しても引き取らない
等の事例が大変多くなってきたためやむを得ずの処置です。
(高額製作品が殆ど・当然代金は未回収となっています
この様な事例が無くなれば分割については再開の意向を持っています。

(まだ行方不明の方を含めてまだ約5人程おられますので当面は無いと思います)

製作費納入期限は製作ロットの60日前までにご入金下さい。
製作費をご入金されて確定としています。

製作期間までにお支払いを頂いていない物に関しては、製作保留品としますが、期間内にお支払いが無い、
もしくは意志表示を行わない場合は最終的にキャンセル扱いに準じます。
必ず何らかの方法でご連絡をして頂きますようお願いします。
なおご送付頂いたキット・種車・パーツ等は状況に拠り返却できない場合が有ります。(製作中等)

特製品等の完成品はご注文いただいてから最大7日以内にご入金下さい。
ご入金が無い場合はキャンセル扱いとして、これらを繰り返し行われた場合は、お取り置きの停止〜取引停止の処置を致します。

○製作物のキャンセルについて

平成22年3月20日に一部改正しました。
パーツ代に関わる部分を改正しています。

   製作の予約をされた物についてのキャンセルについては工程編成の都合上
こちらからは実際に製作するか等の確認
は個別に行っておりませんので出来るだけ早くお申し出下さい。

なおキャンセルの場合製作月の60日前よりキャンセル料を申し受けます。(工程補償費として
なおパーツ・塗料等のこちらで用意しなければならない分の実費支出分は手配料をプラスしてお支払い頂きます。

(この実費負担改正部分です・この実費部分も見積もり内に入っているため・手配料は交通費実費相当です)
キャンセルされた製作物は着払いにてご返送致します。
実費負担分(精算費用)は製作物の中に精算書を入れています。(30日以内のお支払いをお願いしています)

キャンセル料の算定は見積もり額×%で計算します。
60日以前はパーツ等の手配実費のみ
       60日〜31日前      見積額の10%+パーツ等の手配実費
    30日〜20日前      見積額の30%+パーツ等の手配実費
  19日〜10日前        〃  50%+
パーツ等の手配実費
    9日〜 4日前       〃  70%+
パーツ等の手配実費
    3日〜 前日        〃  80%+
パーツ等の手配実費
   製作当期で製作開始前   〃 100%パーツ等の手配実費

    製作当期で製作開始後    
キャンセル不可能(キット類の返却も不可能の場合有り)

 納期の設定されていない製作・集中製作については原則としてキャンセルをお受け出来ません。
   もしくは前払い金全額をもってキャンセル料と致しますので悪しからずご了承下さい
        集中製作のキャンセルの場合種車の返却に応じかねる場合があります。
(実際の過去事例として223系0番代の製作途中でキャンセルの申し出が有り、すでに屋根や床板の加工を済ませていて返却不可としました) 

パーツ代・手配料の請求について

この頃キャンセル非常に多くなってきており、注文を頂いてから大体はパーツや塗料・部材を発注しますが、
これまではキャンセルそのものが少なかったため、それほど大きく影響はしなかったのですが、
キャンセルしても金銭的負担が無いと思えばいつでもしてくるという傾向になり、(モラルハザード行為)
以後使われないパーツや塗料は処分する事が困難な為、実費請求とさせて頂きました。
これらの費用は見積書の中にも記載されている物が殆どです。なお他に転用可能品の請求は致しません。
(転用不可能品はその為に作成したレジンパーツや塗料も含まれます)
○ 免 責 事 項

       輸送中の事故や地震や火災等に拠る製作物の滅失等通常ではあまり考えられない案件
       
もしくは責任保険保証外の案件は誠に勝手ながら免責とさせていただきます。
但し出来るだけの事を行っております。

大震災級の災害の取り扱い

この様な時の輸送中の破損や滅失については運送業者でも免責になっておりますので、
こちらでもキット等の再入手が困難である事が有る程度予想出来ますので
免責事項に含めさせて頂いております。(地震・火災保険の対象外になっています)

当工房が災害の被害を受けて工作物の破損・滅失が出た場合も同様の取り扱いとなります。
但し被害が無く工作物の破損が修復可能な場合は出来るだけ復旧の上でお届け致します。
この場合の納期は設定されていても遅れる場合がかなりの確率で発生する物と思われます。
(神戸の震災の時は6ヶ月程度工作が出来ない状態でした)

◎ 契 約 形 態

 受注した製作はたとえ口頭であっても法律上の請負契約が締結されたものとして処理しています。

(これは民法上の解釈と同等です。見積もり書の発行を受けて見積もり額に於いて発注をされた時点で契約成立)
メール等の場合は必ず注文の意志表示をした文を送信してください。

一旦成立した契約を正当な理由無くして双方共一方的に解除することは出来ません。
但しこちらが発注者側をクレーマーと見なした場合(それに準ずる要求)は請負契約自体をしない事が有ります。
クレーマーと見なした方についての過大要求には一切応じません。(タダにしろ等) 
契約を締結して履行されないお客様(代金不払い)は裁判所にて
所定の手続きを取らせて頂く事がございます。

現実のクレーマー案件としては
電機機関車の内装が気に入らないから全部部品から新しくスケールに基づいた完璧な寸法で全部作り直して
(0.1ミリ以下単位での精度と動力も車輪も台車もやり直し)その上で製作代金を全額返金しろという要求があり
(その際に元になる全ての資料の提出を求められる・本等も全て提出→まず帰ってこない)
一部返金の上(6300円)で以後この製作品に対して関わらないという処置を致しました。
当然アフターサービスも受けれなくなります。
南海ED5121の製作でのお話です。(過去のHO作品)

見積もり段階では
ブラス製電車(ピノチオキット80系)を無改造で1編成12輌を1モーター(LN−14)で全部牽引出来るようにして
フルディティールアップ・完全内装の上で製作費全部で30万円以内という要が有り
(追加パーツ代だけで50万以上はかかる・モーター換装やおもりの搭載は一切認めない・モーターは一切見えないこと)
パーツ類は内装も含めて全てロスト製を使用してダミーモーター等も装備して室内灯も前照灯・ドア開閉灯等も全て点灯
これに関してはお断りさせて頂きました。
(最初から現実として出来ない事・不可能な事を言われて、内容変更のお願いも一切認めて頂けないため)

紛争時の裁判所の場所選定につきましては
大阪地方裁判所・簡易裁判所とさせていただきますのであらかしじめご承認頂いたものと致します。

現実問題として、工房開始の初期に弁護士同士での和解案件が1件少額訴訟が1件有ります。
時間と費用が相当かかりますので(特に時間の浪費)出来ればここまでする事はかなり大変ですし、(弁護士の着手金で最低30万)
給料等の差し押さえをすれば会社にもばれてクビになる確率が非常に高いと思われ社会的地位が無くなります。
出来ればここまでしたくないというのが本音です。

◎ 特製品について ◎

特製品につきましては商品の性格上現状販売品となります。
決定的なエラー・ミスに付きましては修理、修正・交換・返品はいたしております
お買い上げ・発送日を含めて14日以内にお申し出下さい
店頭販売品にてお買い上げ時に破損等が有りましたらこちらに一度ご連絡頂ければ当工房にて対処させて頂きます。

上新電機で販売している商品で実際にしていること

塗装の小さな補修やパーツ外れは、お店で聴いて貰った上で着払いで当工房に返送して頂いています。
若干の時間を頂いた上で修理・修復を行い、必要で有ればパーツの交換をしています。
パーツ代はパンタグラフや動力ユニット等の大きな物は修理費として請求していますが、手すりの紛失(1〜2個程度)は
無償で修復してこちらも着払いにて返送しています。(お店側には対応状況を報告しています)


運送中の事故等で破損が発見された場合は標準輸送約款上発送日より14日以内に申し出て下さい。
発送後14日経過以内で有っても外箱等に損傷が見られず厳重包装にもかかわらず
運送上で生じた事故で付きましては責任を取りきれない場合が有ります。
(H17/7/20より)  

特製品を継続して販売して頂けるお店につきましては、仕入れ商品として販売しております。
条件等につきましてはご相談に応じます。

特製品に関しては値引き販売等は一切行う意志はございません。
よく他店での価格を示されて交渉される方がおられますが、こういった手製品は個々の仕上げが異なるので
単純に全くの同列で価格を論じるのには無理が有ると思います。
但し当工房より手が離れた物(買われた後の処分)に関しては関知しておりません。
特に乱暴な言動をする方や転売を最初より目論んでいる方は購入自体をお断りしています。
(中古市場で入手をして破損しているといったクレームはアフターサービス修理で対応しています)
あくまでもフェアトレーディング精神で取引をしており特定の方にそういった利益供与をする事は有りません。
このあたりは品格の問題になってきます。
アフターサービスについて

当工房が存続している限りにおきましては修理不可能の場合を除いては対応しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

メーカー完成品等の加工・補修・修理

メーカー完成品で修理等のサービスが終了している物で一部の製品につきましては対応出来ない物も有りますが、
殆どのものは現物を見せていただいた上で対応しています。
但し塗装の傷修復以外の見積もりには完全な分解を含む場合は有償見積もりとなる場合が有ります。
(駆動部分は有る程度は分解しないと対処法と原因が解らない為)

当方が出来ない修理の一例

ダイカスト製品の経年変化に拠るひび割れ、台枠等のつぎ直し(これは鋳直しをしないと直らないため)
昭和40年頃の薄いHOエッチング製品(0.3t以下)の完全な歪み取りの上で組み直し(ローラー作業で伸びてしまう)
完璧なレストア作業の要求(完全な新品状態に戻すという事は物理的に不可能な事が多い)

車輌のレストアについて

このレストアという部分には色々な物が有り、動力の更新もそうですし、
昭和50年頃の発売の物を現在の販売されている物よりもディティールアップ
して悪くなった所や機構的に不具合が出ている部分まで徹底的な手入れを
含む物までさまざまです。
ここで、販売された当時に戻してくださいという事を言われますが、
外見は可能ですが動力は出来ないという場合が殆どです。
理由は簡単で損耗している動力パーツの新品を入手すること自体が不可能です。
塗装も何十年と経てば退色しているのでその状態から有る程度推測して
こうだっただろうという色は作れますが、全く同じ物はこれも不可能です。
予算的にも新品を組み立てるよりもこちらの方が手間が懸かり
高くなってしまうことの方が多いのが現実です。
昔の昭和50年に5万円だった物は現在で1万円で完全修復という事はあり得ません。
(昭和50年代と現在の貨幣価値も約8倍程度になっています)

ModellEisenbarnbauer
 
Juffer−Sonnenuhr
(モデルアイセンバーンバウアー ユッファーゾンネンウーア)
〒570−0023
大阪府 守口市 日向町5−19

TEL/FAX06−6996−4395
掛 通勝(かけ みちかつ)の個人事業です。

電話での受付時間午後4時〜9時まで
休業日・電話での受付停止期間はトップページにその都度記載しています。 
 FAQ集 よくある質問
車輌工作作品のページへ

レイアウト、ディオラマのページへ

鉄道模型模型TOPページへ戻る

メールでのお問い合わせ
はアドレスをコピーして送信してください。

kake@juffer-sonnenuhr.com