最新更新 令和 元年7月10日(最終更新・報告版)
(平成31年)

26回 7月7日 JNMAフェスティバルの出展情報  

7/10 ご報告
今年も無事に終える事が出来ました。
アウトレット品として出した車輛は会場にて全て売り切れになりました。
来年は特製品の製作開始から15周年になりますので特別な製作品をお届けする予定です。
開業してからでは20年目となります。

今年の感想

今年は朝から雨で搬入も一苦労でしたが、お客様の入りはまずまずだった様で、
特に入場してからの滞留時間がいつもの年よりは長かったのではと思います。


昭和53年流電廃止直前の編成で
クモハ54−100番代シリーズは飯田線としてはあと104と127が未製作となっていますので今年は補完的な製作です。

今年の製作品と見本展示品

クモハ54 127 クハ68 038
クモハ54 104
今回でクモハ54−100番代の製作は全てやり終える事となります。

飯田線の旧国シリーズは今回と次回で一旦製作終了といたします。
(来年は工房創立20周年と特製品製作開始から15周年となりますので特別な製作品をお届けする予定です)

現在出来上がり次第の随時更新としています。(画像加工の時間が少しかかるので早くても2〜3日後の状態 )


当日会場での見本品の展示予定

マイフ97 1 スイロネ37 3 スシ38 1
クモハ54 127 クハ68 038
クハ47069 クモハ54104

現地への道順
7/7 11時〜16時

旧型国電の在庫処分品について

下記の車輛を会場で現品販売として放出します。
いずれも製作グレードはMシリーズ(ほぼノーマル組み立て)で特製品としての箱と中敷きは付属しません。
(パッケージ替えを行いました。プラケースには入っていてアウトレットの台紙を入れています)
特製品中敷きが有りませんので特製品として保証は付きません。

車輌ケースの見本(この形態での販売となります)

品目の全てが会場にて完売となりました。

クモハ54002 1500円 クハユニ56003 1500円
クモハ54006 1500円 クハユニ56002 1500円
クハ47104 1000円
クハ68−400番代 1000円
クモハ51032 1500円
クモハ51014 1500円 クハ55440  1000円
サハ45007 500円
クモユニ81003 初期 2000円

特製品の詳細と在庫状況は30日に更新しました。
各特製品ページへの直接リンクを貼っています。

6月25日 更新

キハユニ15 6 の製作−3

完成しました。
24日の午後に出来上がって夜中に撮影しました。
この車輛はジョーシンスーパーキッズランド本店向けに出荷予定です。
もう1輛が製作途中でこの車輛についてはこちらで販売予定です。

妻面の貫通路扉と排気管のベンチレーターの細部が大きな変更点です。

前回作ですが見本品が有りますので当日会場で展示致します。

全ての製作が完了しましたのでこのページはこれが最終更新となります。

HOゲージの特製品ページへ


6月20日 更新

キハユニ15 6 の製作−2

ボディが出来上がったので次は床板と床下機器の取り付けに移ります。
大体2日位でこの様な感じに出来上がります。
床下機器の取り付け板は基本エンドウ製パーツですが台車に一部かかってしまうので短縮しています。

ボディと床板の塗装

ボディと床板は一度洗剤で洗って乾燥させてからプライマーを塗って内側の淡緑3号を塗装してから窓廻りをマスキングして外側のクリーム4号を塗装します。
画像は朱色4号との塗り分けをする為のマスキング中の画像と朱色4号を塗り終わってマスキングテープを外した時の画像
塗り終わりは本日20日の午後6時位なので、この後修正作業をしてから細部塗装と屋根部分の塗り分けをします。
これ以外にベンチレーター等の細部パーツを塗装する工程が残っている為未だしばらく完成までには時間がかかります。


6月15日 更新

キハユニ15 6 の製作

取り敢えず1輛目は車体の箱形が出来ました。
手すりの取り付けは未だ出来ておらず車体の細かい部分の修正をしてからとなります。
今回の製作分は窓枠がエッチングの物が付いているので窓の段差がかなり小さくなります。


Nゲージ車輌の完成

車輛は完成しました。
パッケージがまだですが見本車輛を撮影しましたので公開します。
製品の詳細については特製品のページで公開します。(現在製作中)

クモハ54127+クハ68038


クハ47069+クモハ54104

クハ47069過去に製作した物です。

飯田線の特製品ページへ


6月10日 更新

ボディの塗装−2

ボディの塗装は青15号の塗り分けと屋根の塗装へ移ります。
今回は輛数が少ないのですが1車種毎に分けて塗装しています。
理由は乾燥状態が続いておりマスキングテープののりが乾き気味になって多少接着力が落ちており剥がれやすい為で
こういうときはより丁寧に作業を進める必要性があります。1車種で塗り分けだけで1日
屋根部分は一気に9輛分の作業を進めています。今回のベンチレーター等の後付けパーツは組み立て済みの在庫品を使用しています。
(ベンチレーターは塗装後に台座を接着取り付けをしてある程度の数を製作済み)

クモハ・クハ用の客扉用のはめ込み窓は装備数に足らなかったので輛数分プラスアルファ分を削り出しています。

現時点は手すりの取り付け等の最終組立てに入っています。

HO製作の続き

前面の製作には大きな変更は有りませんが、今回は妻板の貫通路扉が変わりました。
この扉はキハユニ15のキット付属のドアを取り付けています。(実車はこのドアが正式です)

9日午後10時現在の画像です。


6月1日 更新

HO製作の開始

かなり遅めのスタートですが、組み立てを開始するまでにパーツ作成等の準備が相当必要な為この時期になってしまいました。

キハユニ15 6 加古川線 で前回製作した物のリターンです。
前回分よりは少しだけですが製作グレードを上げていくつもりです。
まずは組み立てる前に穴開けや手すり作成などの準備作業から

手すりの穴開け作業はボール盤を使うとその部分が圧力で凹みが出てしまうので基本手作業になります。
(扉を半田付けした後にもう一度開け直しますがこの段階でやっておいた方が確実です)
けがき針で位置決めをしてからセンターポンチ作業をしてから穴開け作業をします。
キットは穴が一部開いていますが、必ずしも合っているとは限らないので作業前と作業後の画像を並列させています。

ボディの塗装

ここからは天候が安定している為並行作業で塗装作業を始めています。
このくらいまで塗るのに5回程度の重ね吹きで1.5日程必要です。
妻板の貫通路はすでに淡緑に塗り終えています。

床板の塗装


5月20日 更新

床板の組み立て

床板をTNカプラー取り付け用に加工してから床下機器の取り付けを行います。

左画像 クモハ54−127 右画像 クモハ54−104

床下機器は基本ほぼ同じ取り付けですか少しだけ変化しています。

クハ68038
トイレが無いのでタンクやその配管類が無くスッキリとしています。

今回は製作数が多くは無いので手持ちの成型済みのパーツを選別して使っています。
但し選別するだけで2日間・そこから切り出しすのに2日と結構な時間がかかります。
この切り出してバリ取りをする時に成型不良品が出てくる事が有るので(僅かな気泡や成型ズレを起こしていたりする)少し余分に選別しており
選別されて残ったパーツはまた別のケースにストックしておきます。
画像に有るお菓子の缶の中に有るパーツは大体ですが80回程成型してそのまま保管している物で
同じ位の別の缶に客車・気動車・私鉄用・内装用と色々なパーツがジャンル毎に保管されていて適宜使用出来る様になっています。
(過去の個別オーダーされたパーツも個別に 保管されています)


5月10日 更新

屋根上配管の加工−2

引き続き クモハ54127の配管加工です。

最初にアース線の引き通し

パンタカギ外し線を加工

空気作用管の曲線部分を取り付け
ボナファイデの配管パーツを使っています。作用管ソケットは最後に取り付け

母線を取り付けますが、これだけは予め曲げてから割ピンで取り付けをします。

この次からは床下機器の取り付けに入ります。
今回分は去年に生産したレジン製パーツを使います。


4月30日 更新

屋根上配管の加工

昭和40年代後半の画像には避雷器がLA12丸型になっています。
基本的にはこの避雷器の位置は変わらないのでパンタ廻りの配管は推測ですが、標準的な配管で構成されていると判断しました。
模型ではLA15型に交換された姿とします。

クモハ54127

この車輌も廃車が昭和53年末と早いのでそれ程多くの画像は有りませんが、避雷器の位置と向きで大体推測で配管しています。

クモハ54104

クモハ54−100番代は殆どが奇数向きで偶数向きは104〜108までの3輛しか無いのですが
側面からの写真が有るのでその1枚からの推測配管をしています。

まずはパンタカギ外し線から開始
この段階で瞬間接着剤が固まるまで一旦ストップしています。
その後に屋根から妻板に折れる部分を造ってから妻板に降りる部分を止めて1回目が終了します。

その後に空気作用管を取り付けて作用管ソケットを取り付けて2回目の終了
一番時間のかかるアース管の取り付けをします。
真鍮線での加工のポイントは強引に曲げたりしない事でやっとこは妻板の部分に下る時のみ使用して曲線は手で少しずつ慣らして作っていく事です。

電気母線を取り付けて屋根上のパイピング加工は終了です。
ここまでにかかった時間は待ち時間も入れて約8時間で1日に1個出来るのがやっとという所です。
パイピング加工だけは未だにどうしても時間短縮が出来ない工程です。

30日の午後6時頃に撮影・まだ1輛目の加工です。

この更新以降は出来上がり次第の不定期更新とします。
出来る限りアップしていきますのでよろしくお願いします。


4月20日 更新

現在、超難製作品をかかり切りでしている為、製作が進行していません。(動力ギア廻りの調整で軸出しからやり直し)
この作品のヤマが超えてから製作を再開しようと思っています。

4月1日 更新

ボディの組み立て−2

クモハ54127と104の2種類も完成しましたので画像をお届けします。

クモハ54104

クモハ54 127

HOの製作品は キハユニ15 6 加古川線 を再製作します。
製作内容は前作とほぼ同じの予定


3月1日 更新

ボディの組み立て

少し遅れましたがクハ68038のボディ組み立てが完成しましたので画像をお届けします。

飯田線のクハとしては少ない両面Hゴムタイプで本来の51系クハです。

クモハ54−127・104も現在組み立て中です。


2月2日 更新

前面をレジンパーツ化しました。

原型から型取りを行って前面部分をレジンパーツ化しました。
この工程が済まないと車体組み立てが出来ないので少し天候の関係で遅れていますが、次の工程に進む事が出来ます。

1月21日 更新

前面の原型を製作しました。

左から クモハ54 127 中 104 左 クハ68038 となっています。
クモハ54の2種類は最初から製作しておりますが、クハ68038はクモハ54007の幌枠の部分を再加工したものです。
(飯田線の車輌で半流車の前面で両方共Hゴム窓は非常に少ない・また両方共の原型木枠窓も同じ)

1月1日 更新

製作車輌の発表です。
前面部分はすでに製作を開始しています。


前年のJNMAフェスティバル発表特製品

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