第23回

 

最新更新日 令和2年7月10日

今年は工房の設立20年と特製品の製作を開始してから15年となるので特別な車輛を製作します。
なお飯田線の旧型国電は今作をもって連続製作は一旦終了と致します。

今年の製作車輌

今回の製作のみディスプレイモデルとして製作します。
動力ユニットは付いておりませんのでご入用の場合は別途お申し付けください。
(72系用の動力ユニットの加工をしてお渡しします。)
サハ48の2輛については作り分けはしていますが、GM製台車ですがTNカプラー装備内装取り付けの製作にしました。

クモハ52001 サハ48024 サハ48021 クモハ52002
今回の製作はクモハ52に関してはかなりコストを度外視した製作になっています。
前回JNMAフェスティバルの会場で販売しました飯田線の製作品で
処分見切りとしてMクラスの製品をアウトレットとして販売しました。
JNMAフェスティバルが中止となった為これらの会場限定販売が出来なくなりました。
用意していた商品に関しては今後どうするかは少しお時間を頂ければと思います。

重要なお知らせ

今年の開催に関して6/10に連絡がありJNMAは中止となります。



JNMAフェスティバルの製作は引き続き進めます。
通常の特製品として完成を目指し引き続きこのページでアップします。

令和2年7月10日

ボディの組み立て完成

ボディ製作の最終工程です。
まずはめ込みの窓ガラスはこれまでには掲出していませんが製作済みなので1輛ずつの調整をしながら取り付けを行っています。
今回は客ドアと運転席だけでは無くその横の斜めになっている窓も対象でこれがかなりの微調整を必要とします。
はめ込み窓の取り付け後1晩を置いて固着安定させてから窓ガラスの貼付作業を行います。
その後に手すりパーツ等の最後のパーツ類の取り付けを行ってこれも同じく1晩置いて安定させてからの部分塗装をして完成させます。

内装塗装の様子
完成車体の床板との接着前に撮った画像です。

完 成 画 像

撮影は10日の午後9時頃なのでまだ大部分の編集が終わっていませんが出来ている分の画像です。

クモハ52001

クモハ52002

サハ48021

後日にもう少しアップ致します。



令和2年6月30日

ボディ外装の塗装

内側の塗装を終了して外装部分のスカ色の塗装に入ります。
内側のマスキングは剥がさずにそのままの状態で行います。
外装塗装のクリーム1号塗装終了の段階でクモハ52はステップやテールライト等のパーツの取り付けを行います。
前面の箱サボや急行指し札は最後の段階で取り付ける為に付けていませんがこの段階ですでに折り曲げ・組み立てをしています。

今回は内装も塗装しているので窓の部分には塗料バリが沢山発生しています。
塗装バリはカッターで取ると塗装を剥がしてしまう可能性が高いので爪楊枝でこすり取る様な感じで落としていきます。

屋根の塗装が終了すればベンチレーター・パンタグラフの取り付けを行います。
かなり車輛らしくなってきました。

塗装の待ち時間を利用して床板のパーツ付けを行っていきます。
クモハ52は001と002ではATS車上子の取り付け位置が違うので注意
事故で床下機器を全て破損した52001は弱め界磁接触器が無く80系に似た配置になっています。


GMの車軸が金属製の従来製品を取り付けれるのは今回が最後になりそうです。


令和2年6月20日

塗装中です。

内装部分から塗装を始めています。
クモハ52は運転室を含めると3色の塗り分けになります。

今回の内装色は3等車ブラウンニスに近くなる様な調色をして塗っています。

屋根色は白に見えますが少しだけクリームが入っています。

これは広告用の画像を撮る為だけに先行して完成させた物で後ろに写っているのはクモハ52004です。



令和2年6月6日

屋根上の配管加工

クモハ52の工作で必須なのは雨樋を削っているので再取り付けが必要な事です。
今回は今までほぼやっていない0.3ミリ幅のプラペーパー切り出しで135本中で出来たのは16本と
一部使える物が4本というタイトな材料量で加工しています。妻板の上にも有るので同じ様にしています。

今回の配管加工はボディ構成上パンタグラフランボードはPS13付属の物を使う事を前提にして加工しています。
従って1輛ずつの検査を行って当たりが出ないのをし確認しながらの作業となっています。
画像では見えにくいのですが真鍮線のランボードに潜っていく部分はヤスリで削り込みをして屋根との隙間も確保しています。

まず52001ですが、この車輌は崖崩れ事故による脱線と横転で床下機器のほぼ全てが破損してパンタグラフも大破したため
本来なら廃車になってしまってもおかしくない状況でしたが廃車発生品のパーツを利用して復活した時に
屋根上の配管も殆ど引き直し状態になりました。後述しますが床下機器も大幅に変更されています。

52002は事故の時は特段の被害を受けていなかった為に配管は更新修繕Uの時以降に避雷器部分の変化が有ったくらいです。
但し連結相手が長期離脱したため、こちらも床下機器の変更を受けています。

クモハ52の床板製作

前述の脱線・横転事故の復旧工事で床下機器が変わってしまいました。
大きな変更点は飯田線は高速運転をする事がほぼ無いので弱め界磁を使っていませんでしたので撤去されています。
昭和30年代後半にもなると2KwのMGは在庫が無いので80・70系で装備されていた3KwのMGを装備しています。
抵抗器もMR−10×6器からMR−15×5器の72系と同じ物に置き換えられています。
どちらかと言えば80系の弱め界磁抜きといった感じになっています。

画像は52002の物を撮影しています。

サハ48の床板も出来ていますがあまり面白くないと思いますので割愛します。

クモハ52001はこの事故の時にはサハ48では無くクハ47116を相手としていました。


令和2年5月31日

床板の製作

今回の床板は自作プラ板製で内装を付けるのを前提として製作しています。
ベースとなるのは0.5ミリ板でこの上に1ミリのプラ角材を貼り付けて錘は鉛板を切り出しています。
鉛板をゴム系接着材で固定してから天板に0.5ミリ板を張り重ねてフラットな床板になります。
台車を付けるボルスターはレジン製パーツですでに客車では使っていて実績があります。
車高の調整もボルスターの高さを3種類ほど作成済みなのでその中からチョイスしています。

サハ48とクモハ52の床板

クモハ52の台枠主梁は少し広く取っています。サハ48は魚腹台枠で無くなった最初の世代の車輛なので主梁の幅が少し狭くなっています。
クモハ52の台枠はUF23で戦前型20メートルの車体は全てがこの系統です。

途中試作ですが、トミックス製台車に対応出来る床板も1枚だけですが試作しました。
これは通電を考えての構造で考えておりHR点灯を考慮しています。
ですがまだ完成はしていません。

先頭部TNカプラーの加工

この部分は何回か作ってみて最終的にこうしないと出来ないという形状になっています。
旧タイプのカプラーでは製作不能で、現行品もギリギリの所までカットしてようやく使える位です。

この文章を書いている段階で配管加工を始めています。
今回は塗装が最も手間でボディ内側も塗装済みにしてお出しします。


令和2年5月20日

前面の接着

取り付け時は屋根板との差がかなり出ていますので、ヤスリでまず同じ高さになるまで削り込みます。
前からのカーブとの接合点は前面窓の次に有る変形窓の上右端の部分が曲面の終点なので
左右差が出ない様に鉛筆で中心線と終点と雨樋線を書いておいて少しずつ整形していきます。
これが終われば側板との繋がりの補正をして完成となります。
プロポーションの一番目立つ部分なので気が抜けない作業です。

上記3枚の画像は加工途中の画像です。
3枚目は屋根の中心を出してから前面への曲線部分を出す為の罫描きを付けたところで
これから最終的な削り出しを行う前の画像です。


クモハ52 ボディ完成

かなり時間がかかってしまいましたが、無事に全車両のボディ完成しました。
完成したのは少し前ですので続けて床板の作成も始めています。
今回は床板を客車の製作で使っている方法で作成しています。
車高はGM製品と同じ高さにする必要が有るので色々と試行錯誤しながらの製作です。
(完成ボディの画像はGM製のサハ75の床板を仮にして台車もそのまま付けた状態)
一応確認作業として後ろにはサハ48を繋げて車高の確認をしている時の画像です。

床板はGM製品では無く自作品で0.5ミリプラ板をベースとして客室の床がフラットになる様にしています。
(当方の客車の床板と同じ製作法・この方法だと内装を装備し易くなる)
この方法はボルスター位置が自由に決められるので本来の位置で製作が出来ます。
当然内装の椅子等を載せる予定でTNカプラーも装備します。
TNカプラーは後で画像を出しますが大加工してギリギリまで寸法を切り詰めています。

ボルスターは当方自作のレジン製パーツを使って高さ調整をします。
床板の選定作業では一番気を遣う箇所で既存の車輛と連結しても違和感の無い高さにしなければなりません。
このボルスターはカトー製品向けに作られた物ですが、GM製台車でも使えます。
同時にサハ48の床板も製作中です。


同時進行で製作しています HO オシ16 内装パーツセットもほぼ色塗りは終了して、説明書の製作と図面作成と
内装仕切り板製作用のジグ作成とパッケージを残すのみとなっています。
無事に開催出来れば会場からの発売にしたいと思います。


令和2年4月20日

クモハ52 ボディの組み立て開始

クモハ52は試作と同じ方式でクハ47側板と屋根板クハ76+レジン製前面と妻板での構成で製作します。
今回は飯田線としては最後の連続製作なので組み立て中の画像を公開します。

まずはクハ47の側板の加工から

クハ47の加工はウインドシル・ヘッダーの削除加工から始めます。
当方ではこの工程に欠かせないのが彫刻刀です。
デザインカッター等で工作した場合にはまっすぐに刃を入れて削り取る事が難しくどうしてもデコボコになりやすいという欠点が有ります。
彫刻刀の場合は直線的に削り取る事が出来て凹凸が出にくい為非常に効率的に工作をする事が出来ます。
但し完全に取り除くのは無理なので程度まで削り込んだ後は400番のペーパーでかなり平滑にする事が出来ます。
その後に600・800で中研ぎをして1000番で仕上げ研ぎを行って平滑にできているかを確認しながら進めていきます。
最終は1500番でフィニシュですが画像でも解る様に雨樋はまだ削らずに屋根板を接着した後に削除する様にしています。
この方法だと屋根との繋がり線がなめらかになるという利点が有ります。(張り上げ屋根車の加工の基本となります)

ウインドシル・ヘッダーの削除加工を済ませたボディ側面と接着予定の妻板と前面

屋根板と妻板を接着してから雨樋の削除を行います。
前面と屋根板との差がかなり出ており、妻板も同様に大きく出ています。

この段階でまだ未削除だった雨樋を削ります。前面部分との繋がりを確認する為に必要な作業です。
ほんの少しだけ段差が出ますので400番ペーパーで大まかな整形をしてからパテ盛り後にきれいにならして行きます。
仕上げは1000〜1500番のペーパーで仕上げておきます。

クモハ52ボディの製作は HO用オシ16内装セットとの並行作業で進めています。


令和2年4月10日

サハ48 ボディの組み立て

サハ48は021と024で少しだけですが妻板トイレの反対側の部分に差異が有ります。
48021は元々は偶数向きですが、簡易方転されている為タンク等の床下機器の配置は48024と同じになっています。
ボディは増備された昭和6年車の為側板の両端に有る出っ張りが無くスッキリしています。
(これは台枠構造が違っていて、その部分をカバーする必要がなくなった為)

48021と48024の妻面の違い

現時点ではGMキットの床板での撮影を行っていますが、プラ板製のオリジナル床板での製作も検討中です。(クモハ52と同等)
この場合は内装を付けた製品とする予定です。(こちらが本命製作ですがまだどちらかにするかは未定)

引き続きクモハ52ボディも作成中
(シルヘッダーの削り取りや車体の長さ調整・床板をどうするのか等調整項目が沢山有ります)


令和2年3月20日

クモハ52 ボディ試作

レジン成型を終了して作ボディを組み立てたのでその画像をアップします。
本来クモハ52の断面は42・51系と同一寸法なのですが、キットのデフォルメ加減で車体幅や屋根高さが異なってしまいます。
GM42系キットは屋根板が72・80系と同じの広幅車体で窓の大きさも流電キットと少し違っており
同じ屋根カーブが有る物は存在しない為流電キットに近いカーブを持ち狭幅車体で有るクハ76用の屋根板を使っています。
この屋根板を使った場合は屋根の高さが0.3ミリ程度低くなり頂点辺りの屋根カーブがフラットになってしまうのですが、
編成を組んだ場合はそれ程の差異が少ないという部分で採用となりました。
この車体以外にも試作ボディが有り、客車43形と35形は屋根高さが1.2ミリ程度高くなり、旧国51形もほぼ同じ結果でした。

前回のクモハ52005の試作ボディとの妻板部分で観る屋根カーブの差異
前作のクモハ52の2次流電との違いは妻板にハッキリ出ていて窓の大きさもかなり異なっています。

前回製作品のサハ48029との接合確認の画像

サハ48029はタヴァザ製キットですが屋根板をクハ68用の物を2枚使って製作しています。(2013年6月作品)
床板と台車はカトー製品(サハ87用+客車用TR34台車)に内装板を付けた物で妻板部分は加工しています。
クモハ52が最初にクハ68の屋根板を選んだ理由はこの車輌が成功していた為です。

サハ48029はキットではサハ78(72系)の屋根を使う様に指示されていますが狭幅車体にしたかったので
流電の妻板とクハ68の屋根を使って組み上げた物です。
この感じだとほぼ屋根の高さは殆ど気にはなりません。


令和2年3月10日

レジンにて複製の製作

原型がほぼ揃ったのでレジンで複製品を作成して車体パーツの完成を目指します。
気温は低いのですが、通販でバンドヒーターという便利物を見つけて半田付け用の調整器で発熱量をコントロール出来そうなので
試行錯誤をしながら成型します。

ゴム型は一度シリコンに埋めてからの切り出し作業を経て分割線を設定します。
(今回曲面の有る複雑な型取りの画像を出すのは初めてです)
シリコンゴムはカッターでの切削は不可能なので医療用のメスを使用して切り出しています。
メスの刃は高いのですが切れ味には変えられずこの作業の必需品となっています。
これは片面の型取り作業を終えた所の画像でこの後にバリアーコートを塗布してもう一度型枠に戻して
表面の型取りを行っていきます。

レジン製の前面画像

ファーストショットは不良でしたが2回目以降はきれいに取れた為画像を公開します。
成型後にバリ取り等の作業を終えた段階の画像でこの後に試作ボディを作成します。


令和2年3月1日

原型の製作−4

編成中間車のサハ48の妻面の製作も同時進行です。
妻面のトイレが有る面ははめ殺しですが窓が付いています。
24と21では形状が少し違うのでそれぞれに製作をします。
21の窓は中桟を入れるのを忘れた為組み立て時に追加加工をします。
サハ48は32系の付随車で昭和6年製作の分が飯田線に入っており元々は偶数車ですが21は方転されて奇数向きになっています。
昭和6年製は側面両車端部分の端梁の補強部分に当たる出っ張りが無くなってスッキリとしています。

サハ48もサロハ66もサロ45も製造当初はトイレの設置が無く運行を開始してから要望が多く中間車にはトイレを付ける改造工事がされています。
サハ48は妻面には両方共窓が有りましたがトイレ部は塞がれてその対面は窓が一部残されています。
21と24の差異はトイレ窓が違うのが判別点の一つとなっています。また貫通扉は木製の原型かアルミ製の軽量化ドアのどちらかですが
表側は淡緑色に塗装されており内側の写真を見ない限りは判別不能です。
原型の木製ドアの場合は室内と同じ仕上げでブラウンニス仕上げになっており軽量化ドアは塗装されている為判別はそこでしか出来ません。

モハ32系 横須賀線 当時の編成(基本編成+付属編成)

基本編成
モハ32 サハ48 サロハ66 モハ32

付属編成
モハ32 サロ45 モハ32

付属編成−2
モハ32 クハ47

製造当初昭和5年はサロハが付属編成でサロが基本編成でしたが増備後に入れ替えています。
クハ47は1〜10のオリジナル番代で全車偶数車です。
(飯田線の47009は方転車で50番代はサハ48からの改造車・100番代は42系サハの改造車)
モハ32は後のクモハ14で低屋根化された車輛が身延線に多くいました。
クハ47のオリジナルも身延線に原型の近い形でおりました。
付属編成とは別に貴賓電車としてクロ49001・2が有り皇族用として使われています。



令和2年2月20日

原型前面の製作−3

前面部分の製作をほぼ完了しました。
引き続きボディとの接合面の合わせ作業を行っています。
前面部分の乗務員扉は既製品が存在しない為プラ板を切り出して製作しました。
試作中のボディはクハ47−100のシル・ヘッダーを削り落とした側面部分とクハ68の屋根板を組み合わせた物です。
それに合わせて妻板部分の原型も製作します。妻板の貫通路扉も既製品は有りませんのでプラ板から製作しており
扉廻りはほぼ自作となっています。ジャンバー栓は52001の付いているタイプを表現しており
レジンパーツ化された物はジャンバー栓を削り取れば52002となる様にしています。

この原型を製作して仮接合して床板・台車を付けてみた段階でプロポーション全体に問題が有る事が解りました。
屋根の高さが高すぎてこの車輌のみ大きくなっている事です。(屋根高さが約1.2ミリ高くなる)
原因は元のクハ47のキットの窓が上下方向に大きいという事が大元なのですが
この部分を作り直す事はもう出来ない為(全ていちからやり直しになるか側板そのものを改変する事)
この部分を生かして出来るだけの事をするという方針に変更しました。


令和2年1月20日

原型前面の製作−2

引き続き前面部分の原型の製作で側板から繋がる前面の円形の部分の下側は垂直になっていますが、
窓の部分は少しだけ上方に傾斜が付いているので、試作で半分の部分のプラ板を作成してこれを型紙代わりに同じ物を2枚作成します。
その内側に少し小さめの物を現物合わせで2枚造ります。前面の中央部分のみもう1枚別に作成して外側の接着の時に繋がり易い様にします。
外側は曲げ加工をしてから1枚ずつ接着して乾燥させてから内側部分を3枚構成にして同じように曲げ加工をしてから接着して前面の曲面を作ります。
(1回の作業では完全に決まらないので、位置が完全に来るまで外側の作業は数回繰り返しています)
前面部分が完全に固まってから屋根の部分の加工に取りかかります。プラ板の積層である程度の大きさにしてから削り出しをします。
この段階で仮の接着予想車体を作っておきます。この段階ではクハ47−100の側板とクモハ51の屋根板を組み合わせた物を造っています。

積層したプラ板を削りだしてある程度まで合わせた時の画像

前面部分の側板形成だけで1週間程度、屋根板の削り出しはこの段階まてで15日程度かかっています。
この後さらに修正作業をしております。


令和2年1月1日

ご存じの様に最後の製作車輌は狭窓流電です。
この車輌はキングスホビーのキットとトミーテックの鉄コレが出ているだけです。
すでに原型となる前面の製作を始めています。

前面部分下側と乗務員室部分の組み立てはプラ板の上に線図を引いてその上にプラ板0.5ミリを接着して固定してから
さらにもう1枚を重ね張りして土台の作成をします。

今年は動力ユニットの付けずにT車設定に致します。


旧型国電の動力について
継続的に製作品を作るという観点から鉄道コレクション動力は使わず、既存の動力ユニットに台車を履き替えをして
搭載する予定です。モーターカバー部はレジン製パーツに置き換えます。従いまして能力は以前と変わりません。
但し手持ち在庫が半分になりましたので当面の間は動力付きの特製品の出力は多くは有りません。
17メートルはカトー製品が出ましたのでこちらも手持ちの中から製作していきます。

23回目・去年のJNMAフェスティバルの詳細情報