最新更新日 令和5年1月20日 

今年の製作品目

今年は偶然で手に入りました オイテ27000 を製作します。
これが入手出来た事に拠って戦前の特急 富士 編成の主要部分が出来る様になります。
製作仕様としては昭和の初期の設定で屋根色が鉛丹色から帆布貼りのグレー塗装に変わった頃を想定し
この場合だとマイテ37が出来て予備車に廻った頃〜京都に移動して急行7・8列車に増結された時のどちらも選択可能となります。

もう一つは出来るかどうかですが マロネ38 を予定しています。
この車輌は東北・北海道の1等車が廃止されるのを受けて個室装備の2等車を連結という事で昭和10・11年に作られて
戦後初期の銀河・彗星編成にも使われた事が有ります。


令和5年1月20日

マロネ38も出来るだけ製作する方向となりました。
特製品としての製作は1輛のみとなり戦後に返還されてからの姿での再現となります。
なお 工房持ちの見本品としてキッチン製のマロネ38も同時に製作予定でこれはまだ未定なのですが連合軍接収中に
スペシャルカーとして運用されており1702か1703になる可能性が有ります。
資料に関しては車内図は有ったので後は冷房化されていたという事で調べてからという事になると思います。

通常のマロネ38(車輌史編さん会の本より抜粋)
昭和10年製が常磐線の青森行き急行に3輛使用(後の十和田になります)
翌11年製は4輛で北海道の函館・釧路間の急行に使用されています。

軍番号 1702の車内図面(マロネ38 3)