ジョーシンスーパーキッズランド本店の車輌展示台

蒸気機関車を納入するに当たって他社の物も含めた展示台を作成しました。
同じ棚の中に統一感を持たせるためHOnの展示台もついでに作成しています。

HOナローの線路表現です。

実際にショーケース内に商品を載せて展示風景とした物


ジョーシンスーパーキッズランド本店の車輌展示台−3

今回の製作は当方の製品ショーケース用では無く、色々な物を展示出来る物がほしいという事で製作しました。
設置時点では5階のエスカレーターの上がりきった最初の踊り場部分に設置しています。
本線が地上の4複線で高架部分が複線の計6線で最大で8両の長さまで対応可能なので、1セット分はきれいに展示出来ます。
風景は架空の物ですが、関西方面ではどこかに似たような場所をモチーフとしています。

全 体 画 像 

こちらは納入前に自分の車輌を入れて撮影した画像です。
ある程度までは仕上げていますが、細かい部分はその後に仕上げています。

製作中の画像

台枠を製作してから大体の線図を具体的にしていく課程を撮影しています。
下書きから本線の線路を敷く前に下塗りをアクリル絵の具で行い線路設置をするまでの工程です。
これより先の工程は他のページでも述べていますのでここでは省略します。

車輌を乗せて撮影しています
本線のS字カーブは少しだけカントを付けているのでこの様に撮影出来る様なっています。
左はクモハ221 右はクモハ281 特急はるか 増結編成


ジョーシンスーパーキッズランド本店の車輌展示台−2

日本橋本店の開店に合わせて製作した作品で展示台なので実働しません。
今回は製作時間が極めて短いために時間内に出来る範囲ギリギリの工作になっています。
イメージは本線が築堤の上で導入線と留置線という設定で工作しています。

この展示台の製作にかかった時間は連続作業で42時間で完成させています。


ジョーシンスーパーキッズランド日本橋店の車輌展示台

車輌展示台としての製作で実働はしません。
昭和40年後半〜50年代の電化されているローカル線のイメージで作成しています。
展示台とは言え360度どこから眺めても風景的な死角が無いように考えて作成しています。

ほぼ全景になりますが車輌を展示するのが目的の為わざとあまり建物等を入れませんでした。
一見殺風景に見えるのですが、車輌の邪魔しない様に線路やその廻りの表情に力を注いでいますので
じっくり見て頂ければ濃い内容で有ることがおわかり頂けるものと思います。

展示台としてはこちらの駅側が裏側になり、風景の背景としての役目を担っています。

こちら側が展示台としての表側の風景です。

線路の表現としてこのような感じになっています。ポイントは可動させない様にしてポイントマシーンとその配線を表現しました。


車輌を入れてみました。
基本的に写っている車輌は私個人の作品を使っています。


実際のお店の展示としてはこんな感じになりました

私個人の作品としての旧型国電やEF58お召しハイディティール等通常販売では無い物を展示しております。
また旧型国電の製作例として未塗装のまま展示しております。
別売パーツの実際の取り付け方やアクリル削りだしのはめ込み窓の装着感など参考になると思います。

旧型客車や国電等の組み立て品や加工品を取り扱って頂いております。


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