長野電鉄バス

(長野市〜中野市・志賀高原)


更新日 平成20年6月1日

part−4

日野セレガFDR15型 観光バス

今回製作した 長電バス の集合写真 全部で17台になります。


更新日 平成20年3月20日

part−3

日野BD34・RE100 日産4R94 旧塗装車

昭和40年中頃まで見られたタイプで昭和30〜40年頃の色の感じが東京都営バスに少し似ています。
今回は屋根の塗り分けを(ハートの形をした部分)を下帯の色と同じグレーにしています。
アルミサッシとHゴム窓は全部筆塗り塗装で表現し直しています。
単純な様に見えますが、塗装手間がかなり増えてしまっています。
今回の塗料は前回より色味が濃いので新しく作成したものを使用しています。

今回も日野エンブレムをインレタで表現しています。


part−2

更新日 平成19年4月20日

part−2は日野HU/HTタイプ(志賀高原シャトル)と三菱MP218/618の2種類合計6台の紹介となります。

三菱MP218/618 1台のみ日野HU/HTタイプ

元種車は名古屋市交通局と相模鉄道の2タイプで現車は少ないそうです。
今回の作品中この車のみ客扉が黒になっているのでかなり目立って見えます。

日野HU/HTタイプは日野ウイングマークを付けています。客扉は実車写真を参考にしています。

日野HU/HTタイプ(志賀高原シャトル)

元種は大阪市交通局の前後扉タイプです。このバスは冬場のスキーをしている方にはおなじみのもので、
共通リフト1日券で志賀高原内の他のスキー場に行きたい場合フリー乗車が出来るバスです。
こちらも有る程度の塗装簡略を施行しているので完全では無いものの雰囲気は十分です。

少し古い写真を見た時はバスの後ろにはスキーを載せるかごを装着されたものが有ります。
私が毎年訪れている白馬方面のバスも冬季には付いているものと付いていないものが有ります。

長野電鉄バスの製作された全部の集合写真

全部で合計17台の製作となっています。


長野電鉄バス(長野市〜中野市・志賀高原)part−1

今回の製作は車種と数量がとても多かったため分割して公開します。
part−1は日野RJバスの2タイプとRE100の3タイプの合計9台の紹介です。

日野RJバス

日野RJバス 元塗装は富士急行の後ろ扉が中折れのタイプと南国交通の後ろ扉が引き戸タイプ
見ての通り1回でこれだけの複雑な塗装は出来ないためこの車輌は6回の重ね塗りをしています。
日野のウイングマークはインレタで表現しましたがこれ以上小さくすると全体が潰れて見えにくくなるのでこれが限界です。

左画像は試作品で元阿寒バス塗装車  ・  右画像は製作した台数の集合写真

日野RE100

こちらの元塗装は 岩手県営・国鉄・大阪市交通局の3タイプ5台です。
屋根上のマークは本来はボディ下側のグレー色なのですがあまりにも手間がかかるので
マスキング抜き落としの簡易表現としています。バス窓のHゴムも塗り分け省略です。


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