大阪 難波高島屋のデパ地下のお店にある
プラレールレイアウト

平成16年12月1日 

製 作 風 景

イメージとして撮影した画像です。
机の上で組み立て終わった建物を並べてどういうふうに見えるのかをテストしています。

ベニヤ板を切り出してレールを敷いた状態のもの
大きさは約4メートル×70センチでたたみ約2.5枚分の大きさです。

トンネルと山を紙粘土で作って着色した様子
山道の部分はあらかじめ塗り分けをしておきます。

下地塗装からグランドカバーリングをして固着したところ
基本的に建物は固定済みです。


完 成 画 像

全長4000ミリ(4メートル)×1200ミリ(1.2メートル)の全体画像で上から見れるのはこれだけです。

コーナー部分のアップ画像

駅周辺の画像

駅から山へかけての画像

建物や人形は全てHOサイズのものを使用しています。
スケール感よりも雰囲気を重視していますがそれほどの違和感は感じられませんので
プラレールでもこういった物が出来るという1つの見本になるのではと思います。


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11月20日現在実物をお店で見ることが出来ますので
じっくりみたい方は大阪 難波 高島屋のデパート地下売り場 アヴァンセ(フライのお店) までお越し下さい。
ショーケースの下をトーマスが快走しています!