当工房の屋根裏に設置しているレイアウト

製作はこの建物を購入して直後に製作を開始しました。(製作開始は平成8年6月頃)
未だ全線の開通はならず細部の仕上げのまだ未完成部分が多いのですが
とりあえず観れる状態であると思いますので公開させていただいています。(画像は平成10年頃)

メインレイアウ
(基本は複線エンドレス・サイズは3300×910ミリ)

駅周辺の風景

 

まだ人形の作成、配置が進んでいないので繁華街の雰囲気がまだ出ていません。
建物類はメンテナンスが出来る様に台座毎に取り外せます。

駅ホームの風景

 

駅舎は1階部分のみ自作で内装加工と人形を約35体ほど入っています。

駅のホームには人形を配置しています。3面のホームのうち2本に合計約300体有ります。 

この当時で人形はトミックスの数パターンが有るくらいでそれ以外はプライザーの最新物が入って来た時に
少しずつダブっていたポーズを切り接ぎ加工をして再塗装を施しているものがかなりの数で入っています。
自動車も多くはヴィーキング製品の物です。

機関区(電気機関車専用)

駅の左端からは電機機関区があり検修庫は内部の見えないところも造り込んで在ります。
(検修庫は下廻り用ピットを設置)

機関区(蒸気・ディーゼル機関車)

SL・DL機関区の全景

  

蒸気機関車に必要な給炭・給水設備や油脂倉庫、ディーゼル車に必要な燃料補給設備等作っています。

駅の風景−2

 

電車区・客車区

 

        電車庫の裏には洗浄機設備を設置しています。


サブセクション デットエンドの駅

 

 

ここもまだ未完成で40%位の進行率です。

サブセクション−2 ローカルムードの駅

 

     平成24年3月20日にページ更新(内容はほぼ変わらず)

大体ですがやはり全体的には昭和の雰囲気です。

とれいん 2014/5月号に掲載
雑誌の画像は一部ネガフィルムの画像が含まれております。
(ネガフィルム分は未変換で表示できていません・着工時点から約300枚程度有ります)
掲載されている配線図は部分的に誤りがあります。(計画未工部分が完全に違います)