ワイドビューひだ キロ85
 レジンボディ製作記

製 作 内 容

ボディはABS樹脂相当品レジン製、内装は1+2シート再現(スクラッチ品)、側窓はアクリル削りだしガラス窓
ボディ塗装は出来る限り編成にとけ込む様に調色してエアーブラシ塗装、インレタによる表記貼付済み

今回よりレジンボディの制作記としてその時々の画像や進行状況を交えて更新してきます。


レイアウトに入線しているお楽しみ画像は こちら をご覧下さい。
キハ85−100用貫通幌枠の記事は移動しました。

更新日 平成18年 2月21日

リクエストベースで作成したキハ84−300番代 タイプ
キハ84を軽加工でまとめたもの、行き先表示窓を移設して移設先の窓もはめ込み加工してあります。
客用ドアの位置変更や窓ガラスの延長加工・全体塗装はしていません。

100番代の貫通路幌アダプター
レジンで型取りをして複数製作、画像は塗装してから取り付けたもの

更新日 1月20日

最終状態の画像です。まもなくお届けの連絡を致します。

12月31日の画像より窓柱を少し太くして印象が少し変わりました。

更新日 平成17年 12月31日

レジンボディの塗装完成しました。

ボディの塗装がやっと完了してお見せできる状態になりました。(仮組立状態です)
帯塗装はやはり時間がかかってしまいこの部分だけで1両あたり約4.5時間を費やしてしまいました。
特に下の細い帯は平均0.15ミリ以下なのでマスキングに1時間以上の神経衰弱戦となりましたが
完全ではないものの遜色なく仕上げられたと思います。

予告しておりましたパーツの画像です。

キハ85−100番代の貫通路幌アタプター(塗装済みで2個同封)

更新日 12月20日

内装板の作成の画像です。
内装板の板はプラ板で作成し椅子パーツはレジンで大量製作して着色しています。
室内灯は元の車輌と同じ内容にしたいので取り付けや構造も同じようにしています。
問題はヘッドライト・テールライトでこのままでは元の基板が入らないので新しく作り直す必要が出てきました。

椅子パーツは1+2シートを表現するために新製してヘッドレスト部の大きくなった部分も表現しました。

更新日 12月1日

下地塗装の完了と基本塗装(ステンレス銀)の塗装
下地塗装(プライマーとサーフェイサー)をしてから1000〜3000番までの数段階のペーパー処理を終了して
調色した銀を試し吹きしてみました。結果はかなり良好でステンレスの質感が出ています。
完成車輌はもう少しだけダークな感じになる予定です。 

左画像 下地塗装を終了したボディ 右画像 銀を試し吹きして質感を確認しています。

前面の拡大画像
下地処理が効いており全体に鈍い反射光を放ちます。

更新日 11月20日

現在の所ボディ成型が終了して(全部で10個)サーフェイサー吹きつけの後の下地作成に入っています。
まもなく下地塗装に入る予定です。同時進行品としてキハ84−300番代を製作中です。
この完成車を申し込まれた方にはこの系列では欠かせないパーツを別途製作して同封予定としていますのでお楽しみに。

更新日 11月1日

レジンボディの完成画像

とりあえず出来たてほやほやのファーストショットの画像
現在気候の良い日を選んでレジン作業を少しずつ行っていきます。

ディティールをわかりやすく見るためにレジンプライマーを吹いて確認をしやすくしています


更新日 10月20日

ドアの取り付けと行き先表示窓の窓加工をしている所です。
右側の画像は位置決め・接着の後に撮影しました。
この後にドアとボディとの継ぎ目を消す為にパテ修正とボディ裏側の平滑処理を終われば基本的なボディ原型作成は終了です。
この画像でも解ると思いますがボディ側面はほんのわずかですが曲面加工されています。

更新日 9月20日

現在の状況は側板ボディの切り接ぎが終了したところです。
客用ドアの切り抜きは終了しているもののまだ未取り付け状態です。
この後に屋根板の切り接ぎ作業が残っています。
この系列はボディ・屋根板共にビードの切り接ぎと接合が出来ていないと見苦しくなるので慎重に進めています。

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