ジョーシンスーパーキッズランド本店 秋の新作展示会に向けて

製 作 中 の 画 像

最新更新日 平成30年12月10日

今年のジョーシンスーパーキッズランド本店の秋の展示会に向けての製作を開始します。

HO製作品 キユ25 1・2 高松区
キユニ26 1 亀山区 急行色
N製作品 マイフ97 1 ブドウ1号 白帯
マイネ40 ブドウ1号 白帯
スロハ32 ブドウ1号 青帯 戦後 

最新更新日 12月10日

完成間近です。

HOのキユ25・キユニ26は急行色に塗っています。
郵便車で急行色の場合は雨樋部分の帯が最初から無い様です。キユニ26は1〜5までが急行色で改造後出場しているみたいです。

塗装は先に内装部分を吹き付けて一晩乾燥放置して次の日にクリーム4号を窓部分にマスキングをかけて塗装します。
クリーム4号の塗装に2日かかり、朱色11号の塗り分けはマスキングをするだけで1輛に付き5時間程度懸かっています。
その日の内に朱色11号を吹き付けないとマスキングテープが剥がれてしまいますので大体ですが午前3時までの連続作業となっています。

Nゲージのボディの塗装は完了しており、床板・内装の組み立てと塗装をのこすのみとなっています。

マイネ40 ブドウ1号 白帯

この車輌のみ鋼板屋根の為屋根色をむ変えています。

スロハ32 ブドウ1号 青帯

マイフ97 1 ブドウ1号 白帯


最新更新日 12月1日

製作を再開しました。

ジョーシンの展示会の為ほぼ1週間の間製作が進んでいなかったので、撤収後に製作を再開しました。
まずはNゲージ客車の塗装から始めています。

マイネ40・マイフ97・スロハ32は全車ブドウ1号の塗装なので先に進めやすい事も有り先行させています。
まずは内面部分の塗装から開始してマイフ97とマイネ40はマホガニー+ブラウンニスの重厚な塗りを再現しています。
スロハ32は2等車のシナベニヤ+クリアーニスの塗装をしています。

現時点では内装部分と外装のブドウ1号の吹き付けを終了しています。
この後は屋根部分の塗装ですが、マイネ40は鋼板屋根の為塗装色と表現が異なります。

Nゲージボディが終了してHO製作品の塗装に移ります。
現在はメタルプライマーの吹き付けまで終了しています。


最新更新日 11月20日

展示ケース内を撮影しました。

今回の新作の他にすぐに完売してしまった  オシ16 を内装パーツと共に展示しました。
この車輌は見本品として残置しており、窓ガラス・内装の取り付けを終えていません。

展示会当日は、エアーブラシの塗装実演も行っています。
何人かに実際に体験してもらって缶スプレーとの違いを見てもらっています。


最新更新日 11月10日

展示会当日の予定について
展示会当日17日は午前10時から午後4時まで簡単な無料修理やメンテナンス
製作の相談を受け付けています。また塗装の実演も行う予定です。
18日は10〜15時の間まで随時受け付け上記の無料修理を受け付けています。
途中に昼休憩でいない時間があります。
当日の新作展示予定
マイフ971 キユ25 1・2
マイネ40 キユニ26 1
スロハ32 上記2輛はHO作品

いずれも未塗装状態での展示で製作途中の姿です。

HO 特製品 生地完成

キユ25 1・2 およびキユニ26 1 が生地状態まで完成しましたので画像をアップします。
サボ受けは塗装直前に取り付け予定の為まだ付けていません。(取れたりすると大変な為) 

キユニ26 1

こちらは組み立て完成画像を公開、展示会当日にはこの状態での展示を致します。

後部の貫通路扉は鉄板で塞がれていた画像がありましたのでその様に加工しました。

キユ25 2

20日の更新の時に表紙画像になるのでそれ以外の画像を掲載します。
展示会当日にはこの状態での展示を致します。

撮影の直前にこの部分の窓が無い事に気づいて窓開け加工を急遽施工しました。

キユ25 2はクーラーの換装を行った後期の設定なのでタブレットキャッチャー撤去後の姿にしています。


最新更新日 11月1日

マイフ97 1 ボディ完成

今回一番の工数がかかっているので、ボディ完成が最後になりました。
まだ台車の空気バネの原型は製作中です。
プラ板製のおでこ部分の屋根は裏側も削り込んでいます。
1輛のみですがスヤ51 1時代も製作予定に入っています。

次回更新はイベント直前の情報を公開します。


更新日 10月20日

キユニ26 1 床下機器の組み立て

こちらの車体はまだ床下機器セットの手持ちが有り不足分をレジン製とプラ棒で作成しています。

キユニ26 1〜3・5は基本寒地仕様で改造されていますが、寒冷地では良く有る機関予熱器等は装備されなかったものと思われます。
温風暖房器も片側だけの装備であったりと少しだけですがチクハグな感じがします。キユニ26の最初の使用線区は中央西線から始まっていて
(初期配置は松本区)すぐに亀山区に移動したためにこうなったものと思われます。

Nゲージ マイネ40のボディ部分の完

前回製作した青15号マロネ40よりも前の時代で昭和30年頃の前の扉を完全に埋めた時の姿です。
この後近代化改造工事を受けるまではこの姿でした。台車は空気バネに変わっていない時代でTR40Aとなります。
1等車・白帯時代の最もポヒュラーな姿ですがまだ一部の車輌は前部の客扉はまだ鉄板を貼り付けただけの物も見受けられます。



更新日 10月10日

キユ25 の床下機器の組み立て

床下機器の組み立ては日光の床下機器セット(C)が入手出来なかったので手持ちのDセットをばらしてエンジンとラジエターを使い
その他の機器はレジンパーツを使っています。エンジンからラジエターに繋がる回転力はベルト駆動を表現しています。(前回はシャフト駆動)
ラジエターは裏面もモールドしている原型を作ってはいたのですが、時間が足らず複製までには至らなかったのですが、
いずれは使う予定になっています。それにしても気動車の基本床下機器のセットがどこにも無いというのはかなり困った事になっています。

取り付け板の大きさの関係で一部のパーツ取り付けを省略しています。
今回は何とか冷房用のエンジンパーツが入手出来ています。

Nゲージ スロハ32の車体完成

取り敢えずは車体が出来上がりましたので画像を公開します。
下廻りはカトー35系を使っています。これに内装を付ける予定です。


更新日 9月30日

キユニ26 1 組み立て完成しました。
一週間遅れで製作を開始しましたが、1日当たりの作業を多く取って遅れの解消を進めています。
この後床板+床下廻りの作業に進みます。

ボディ部の窓埋め加工
0.15ミリの板で裏側を先に埋めてから0.4ミリの真鍮板で表面を先に薄く流し込みの半田を入れてから
右側の画像の様に周辺の繋ぎを消す為に半田を盛り付けて平滑加工します。
平滑にするのには当方の場合は特注した彫刻刀を使っています。

次回 床板の加工と床下機器の加工をお届けする予定です。


9月20日

キユニ26 1 組み立ても開始
キユニ26 は約1週間遅れでスタートしています。前面の組み立ては比較的に単純ですがボディとの接合にやや難が有ります。
ボディも窓の埋め込みが1箇所有るのでこちらの方がボディの組み立ては時間がかかります。

この時点では余分な半田の除去はまだしていません。
タイフォンはこの時代ではシャッター式が付いています。

キユ25 1 ボディの組み立て完成

キユ25はボディ部分のみの組み立てがほぼ完成しました。
細かい部分のパーツがまだ未取り付けですが半田付け作業がほぼ終了しました。

前面部分は運転室横の窓まで水切りを付けています。
加工方法は0.5×0.2の帯金を曲げ加工して取付けし前面の後退角に合わせて窓半分の部分で無くなっていく様にヤスリで削り込みをします。
強度上曲がりやすいので半田を多めに付けて動かない様にして加工終了時に半田を彫刻刀で削り落としていきます。

キユ25の床下機器は現時点で日光製パーツがほぼ入手出来ないので、主エンジン部分の一部パーツを除いてレジン製のパーツで構成する予定です。
キユニ26の日光製パーツセットは手持ちが有りこちらは不足分をレジン製パーツで補います。
全体的にはHO製品のパーツは入手が年々困難となりつつ有ります。

Nゲージは現在試作中です。

スロハ32を現在 試作中 です。
スロハ32は現在普通に製作している分とスロハ32からの改造車の両方を検討試作しています。


更新日 9月1日

キユ25の組み立てを開始しました。
キユニ26は一緒に開始しようと思ったのですが、キット内に妻板と幌のセットが欠品しており現在メーカーに発注していますが
この段階ではまだ届いていないので到着次第組み立て開始となります。
但し前面とボディとの合わせ込みは行っていますので先に前面を先行して組み立てます。
平行して図面を描いています。床下機器は前の物よりも少しだけグレードアップする予定で原型を作成しています。

ボディと前面との接合部の合わせ加工

ある程度までは面合わせが出来ていますが画像右側の一部はこの段階で差異が有る為もう一度この部分の前面部を曲げ加工します。
ボディ側も再ロールをして屋根カーブを合わせています。

前面の基本組み付けの出来上がり

この段階では前面窓の水切りを取り付けていません。ボディとの接合をしてから水切りを付けていく予定です。
前回の3・4と同じくテールライトケースはエンドウ製に変えています。


前回の製作画像はこちら