part−3
平成16年度の作品

最新更新日 平成17年1月20日

一部の車種の詳細画像については別ページにて移動・掲載させています
特集画像集485・581・583・381系  旧型国電  151・181系 ←ココをクリックしてください。 

165系 JR東日本  M1編成 ムーンライトえちご

両端がシールドビーム化されたM1編成をカトー製品の塗り替え加工です。
この作品は実車の色調をなるべく再現するという意味が多分に有り、グレー・グリーン・イエローだけでなく
ホワイトについても調色にて対応しており塗り分け線もなるべく乱れが無いように細心の注意で製作しました。
正面画像は接写+6倍デジタルズームで撮影していますので肉眼で判別出来ない部分も写ってしまっています。

インレタはくろま屋の既製品を使用しています。基本的な物は全て揃っていました。

165系 JR東海 T13編成

今は亡きJR東海のT13編成を加工で再現しました。
クモハはシールドビーム化された時に位置が低いので有名でした。
カトーの165系を使っていますがシールドビームは点灯します。これも前面のみと車番変更で対応しておりますが
車番・前面共に加工した部分のみを再塗装をしていますがおわかり頂けるでしょうか?
もちろん調色して色を作っておりますので100%では無いものの肉眼で判別不能の線まで持って来れました。

153系 クハ153−522 シールドビーム化加工

おなじみのクハ153−500番代高運転台車をシールドビーム化加工した物です。
通常の加工ですとシールドビームを取り付けた際にパーツが後ろに出っ張ってしまうのでライト点灯が難しいのですが
今回は裏面を平滑に加工して導光材がなるべくあたるようにした結果完全とまではいかないものの点灯可能となりました。
塗装は調色でなるべく変化の無いようにしておりパーツ取り付け前に塗装して歪みが出ないようにしています。
車番や表記類はオリジナルのままで前面のみの加工だけでまとめました。

クモニ13026 飯田線

GMのクモニ13を特定番代車として組み立てました。
キットのクモニ13はストレートに組み立てると026になりますので車体の加工はしていませんが、グロベンや荷物保護棒を
別パーツに換えてグレードアップしています。インレタはこちらで作成した物を使用しています。
ちなみに025を作るには床下関係とパンタの配線が全部逆になるのでこちらはかなりの加工が必要です。

70系電車 サロ75000 旧スカ色青帯白線付き

GMのサロ75000 2次型TR48をTNカプラー付きで工作しました。
TNカプラー付きの場合はそのまま取り付けると台車が当たって曲線通過が出来なくなるので、
床板を切断して長さを短縮した上で再接着してからTNカプラーを装着しました。
従って台車ボルスター位置が各5ミリほど移動しているのがおわかりになると思います。
塗装はモリタの青2号とクリーム1号各旧色を使用し白線は先に白を塗ってから青帯を重ねました。

JR 西日本 381系 やくもpart−2 6連

前回につづいて同じ381系で前にやりましたやくもです。
下のしなのと同じくクモハは切り接ぎ工作でしています。
前作と異なるのは先頭車クーラー、ベンチレーターをねずみ1号に塗って少しだけグレード感を向上させた所です。
インレタは前回作と同じくくろま屋製の特注品でかなりの良い出来です。

JR東海 381系 しなの 6連

国鉄振り子電車第1弾の381系は登場から数年を経て先頭車改造が行われました。
今回の製作もこの先頭車改造のクロ381が入っています。クロ381は切り接ぎ工作によって製作した物です。
晩年のパンタグラフ改造車もこの中に含まれています。

クモユ141−1〜5 新製時

新性能車の事業用車第1弾として製作された1M電車 
1〜5は当初宮原区に所属して東海道線を往復していました。新製時は前面のジャンパー栓受けが無いのが特徴です。
今回はパンタ廻りを中心にして細かいディティールアップ加工をしています。

下回りはカトー製品の動力を使用、前面の窓ガラスはアクリル削りだしのガラス、
パンタ廻りは0.2ミリの真鍮線工作でカギ外し線には絶縁碍子が見えます。
側面の窓ガラスも下半分がスリガラス、上半分が半透明ガラスと細かいところですが実車同様の再現としました。

クモハユニ64000

飯田線・大糸線での活躍で人気のあった1形式1車輌の合造電車
タヴァサのキットに多少の加工を加えて完成させています。今回は動力車として組み立てたため内装を省略しています。
動力はトミックス製ですがリトルジャパンのクモハより持ってきているので台車がDT12+カトーカプラーです。

キハ150−0・100番代 富良野線・札沼線

北海道製作の最終はさいどらいん製のキハ150−0・100番代です。
とても良いキットですがライトパーツ類に相当の加工が必要なので当方では例に拠ってアクリル棒を削りだして
ライトパーツを全部製作し直しています。前面窓もアクリル削りだしのはめ込み窓にしたおかげで
モデル感がかなりグレードアップしました。まもなくGM製品が出ますがそれらとは一線を画した物となっています。
今回はモデル製作にも力が入りましたがその分撮影にも一工夫しています。

キハ183系 とかち・オホーツク色

先月3月の製作は全て北海道車輌でした。スハネフ14−500番代に続いてキハ183−500番代
キロ182−500番代のとかちカラーの塗り替え工作となりました。

オハネフ25−0番代
カトー北斗星加工

トミックス製品ではさよならはくつるセットに含まれているものですが、敢えてカトーの北斗星より加工しました。
1両(後期生産型)はエッチング製ドアで、もう1両(前期生産型)はオハネ25よりドアを切り取って付けています。
ステンレス帯は銀テープを0.4ミリと0.2ミリにカットして貼り付けています。
今回はこの加工工作の手順を別ページにて公表していますので各自工作の参考として下さい。

キハ47−0番代 九州色
カトー製品加工

キハ47−0番代はトイレ付き車輌で現在では販売されていませんが永大ナインから以前発売されていました。
これはカトー製品を加工して九州色に塗り替えた物で屋根板はレジン製パーツになっています。
画像に首都圏色の0番代が見えますがこちらは特製品として一般販売品となります。

キハ10後期U型
スタジオフィール製品組み立て・加工

前回に続いてフィールのキハ10系で共通して同じ加工内容です。
キハ10の後期型は最初と最後のベンチレーターが箱形に変更されています。
手摺りは既成パーツが無いので0.25ミリの真鍮線で製作しています。

キハユニ15−6〜
スタジオフィール製品組み立て・加工

スタジオフィールの真鍮ボディの組み立て・加工ですが今回は内装・床下廻りを含めて出来る限りの加工をしています。
キハユニ15は電気式気動車キハ44000の改造型で2段窓になった2次型以降のものです。
前面はアクリル削りだしのはめ込み窓、床下機器と手摺りの追加工作、ウェザリングをしています。
塗装はクリーム4号と朱4号で出来る限り当時の塗装色に近い物を調色しました。
カプラーはTNカプラー・ベンチレーターはカトーパーツを使用、内装パーツはレジンのオリジナル品です。

床下機器と内装の画像です。

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