平成17年度の作品

最新更新日 平成17年11月20日

一部の車種の詳細画像については別ページにて移動・掲載させています
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クロ157−1 軽加工

GMキット組み立て済みの作品をグレードアップさせた軽加工です。
加工点はライトレンズを入れて床下関係をカトー製に交換しただけですが、
元の車の作品としての出来が良い為(こちらで組み立てたものでは有りません・岐阜の模型屋さん製作のもの)
きれいにまとめることが出来ました。ライトレンズは削りだし品ですがケースは元のままで中ぐり加工で穴開けしています。

EF60−19 やすらぎ塗装 軽加工

高崎運転所のやすらぎ塗装機を軽加工を加えたものです。
製品は以前にラウンドハウス名義で出ていたもので実機通りに2灯化(いわゆるブタ鼻)+レンズも2灯化して
明るく点灯出来る様にしています。当然ライトレンズは全て削りだしの自作となりました。
その他の所にも色差しを加えて全体をグレードアップさせています。

ついでの記念撮影

JR 東海 381系 しなの・シュプール号予備編成

平成12年10月に廃車されたクロ381−2 モハ381/380−20 クハ381−12 の4連の特定番加工です。
クロ381は定番の切り接ぎ加工でクハ381−12は100番代に開閉扉を付けて加工したもの
この編成はクロ381−2のみ片側の行き先表示器が無いのでそこの部分も表現しています。
クロ381−2の行き先表示器はトミックスの25系客車の表示器窓をコンバートしています。
塗色はカトー183系とほぼ同じ色合いの物を使用、屋根もダークグレーはカトー客車用を使用しています。

クロ381−2

モハ381−20/380−20 クハ381−12

画像は少し帯がシャギーが入った感じで歪んで見えますが、実物はすっきりしています。
クハ381−0番代は100番代よりの逆改造ですがこちらの方がパーツが別パーツな分だけにシャープに見えます。

JR九州 475系 3連塗り替え

カトー製品475系をJR九州色に塗り替えてHゴムをゴムブラックに塗装して仕上げる通常の塗り替え加工ですが
塗料は普通使われている小田急アイボリーでは黄色くなりすぎるので当然調色、ブルー帯も紫がかった色に調色しました。

JR四国 キハ2000系 南風キット組み立て加工品 

レールショップ南風の真鍮キットに動力やその他の加工を加えて内容の濃い作品となりました。
ボディ部にもキットに表現されていない部分の追加加工をしています。
動力はカトーキハ85系+E351系あずさをミックスして振り子動力として、両先頭車も振り子台車を履かせています。
キハ85系の床下そのままでは取り付け・連結出来ないので加工して取り付けしました。
内装はキロハには1+2シートと2+2シートを新しく作成して取り付けて窓ガラスはアクリル削りだし+塗装に拠って
窓廻りを実車同様にすっきりさせています。

先頭車の連結器はダミーです。この場所にはスカートの大きさの問題から連結可能なカプラーは付けられませんでした。
屋根上のランボードはキットでは表現されていない部分ですが、実車はこの部分が雨樋になっているので追加加工しています。

室内のシートはこの系列用として新しく製作しました。
中間車の動力はカバーの付け替えの様に見えますがそれ以外の加工も施されています。
ボディはキットそのままでは取り付け不能なので多少加工の上で納めています。

スハネフ15 オハネフ25−0 銀帯加工

マイクロとトミックスの製品の塗装による銀帯を加工してステンレス帯の様に加工した物です。
単純に帯を貼っただけかと思いきや、帯に当たる部分は一段上がっているので全て削り落とした上で平滑にして
から再塗装→帯の貼り付け(銀テープ)をしました。テープは良い細さのものがもう入手不能のため
0.4ミリと0.25ミリの細さになるように切り出してから使っています。

スロ54 ブドウ1号 青帯時代

先ほど出ましたスロ54青大将を早速塗り替えました。
今回の作品は自分用としてスハフ 43やマイ38を作成したついでに作った物です。
特にここはという製作上のポイントは無いのですが、
青帯の発色には先に下地として白を塗装してからその上に青を塗装して暗くならないようにしています。

EF58 60・61号機 お召し仕様 スーパーディティールアップ タメ色塗装

カトー製品EF58 お召し・お召し予備の加工ですが今回出来る限りのディティールアップを施しました。
一見しただけでは単に下廻りを塗ったくらいにしか思えませんが屋根廻りからほぼ全ての手摺り類、フックは
削り落としてからエッチングパーツか自作の真鍮線パーツを作って植え込み直しをしており、
穴を開けるだけで優に100カ所以上、取り付けパーツも数十点を超えています。
下廻りの塗装は単に銀を色差ししたものでなく、銀に全部塗装後に黒のツヤ有りを筆塗装にしています。

ボディと屋根廻りの加工
ヘッドライトは金のテープ貼り、銀河の汽笛・高圧回路パーツ取り付け、
取っ手・フック類の別パーツ化、避雷器配線の追加、屋根昇段ハシゴ・乗務員室手摺り等の別パーツ化が見えます。
下廻りは銀塗装の後に黒を筆塗りしているので銀色の均質感が出ています。車体表記はインレタを作成貼付しています。

223系0番代関空快速

トレジャータウンのキット組み立てですが、今回の目玉はHR・TRの点灯加工とカプラーのカトーカプラー化です。
一見単純な工作の様にも思われますが、テールライトの点灯加工は通常のやり方では出来ないので
点灯回路の基板から新規製作して超小型のLEDを仕込んで点灯可能としました。
カトーカプラー化は種車の関係でアーノルトカプラー非対応のカプラーポケットの無い台車側に対して工作しました。

点灯加工の基板の画像・超小型LEDは基板設置して固定が前提なのでカプラーの首振りに干渉しないように
するようにしています。先頭車はこのような関係上でボディマウントカプラーは使えませんでした。
ボディマウント側は先頭車の後端にしていますがこれも突起部が当たらないような工夫をしています。
マウントは強度確保を前提として1.2ミリのネジで固定しました。

485系 JR九州 きりしまカラー

ジャングルプロダグツのコンバージョンキット組み立て加工品です。
ここの製品はエッチングの板厚が少し厚い目なので前面横のルーバーパーツはそのままでは
はみだして見た目が非常に悪いのでボディを凹み加工してボディ面+0.2ミリ程度の高さに調節加工しました。
その他細かい所を配慮して見た目にすっきりとなるようにしています。

こういった彫り込みの加工の仕方については車輌改造・加工工作のすすめ第3弾で公開しています。


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