平成18年度の作品

最新更新日 平成18年12月1日

一部の車種の詳細画像については別ページにて移動・掲載させています
特集画像集485・581・583・381系  旧型国電  151・181系 レイアウト入線画像 フルスクラッチ作品 
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キロ85−0 ワイドビューひだ

前回の集中製作以降にも製作依頼が数件有ったのでボディ成型と塗装等の製作都合上でまとめて5輌の製作となりました。
ボディ成型は今回は合計10個で原型は脱型時点で壊れてしまったのでこれが最終品となります。
製作ポイント等は前回と全く同じですが、内装の塗装が前回と多少違います。画像外で内装製作のみがもう1輌存在します。

前回作品より少しだけですが窓柱の塗装を太くしています。

ボディ成型はゴム型作成時に原型ボディが壊れてしまったので今回が最後と思います。
最後と思うので未塗装のボディと一緒に撮影しました。
今回の製作には約2ヶ月を要しています。

151系 クロ150−3

カトー旧製品加工品ですが、塗装を今回はレジェンドコレクション151系色にして製作致しました。
今回の作品が違う点はクーラーの延長加工でこの車の異端者的な所が出ています。

実車も同じように運転室とクーラーを繋いだ感じになっており(段差が有ります)ルーバーが半分になっている
前方側には実車では何も入っていないただの箱になっていました。デザイン的に繋いだだけのものです。
同じ様な繋ぎ方としてはサハ改造のクハが有ります。

今回は手摺り加工は省略しました。

20系 ナハ21

カトー製品加工で種車はナロネ21−100より
上部寝台窓の撤去と乗務員室と喫煙室の移設後ににもう1つ客窓を増設しています。
塗装は編成を組むために調色、窓上の細帯が工作上少し難しい部分でした。3両1セットの製作

キハ183系 キロ182−2500 とかちカラー

特製品製作と同時に製作していた物です。
今回も編成を組むに当たって違和感の無い塗装色にしています。同時に私の手持ちもこの色にして見本品としました。

遊 漁 船(フルスクラッチ品)

3月は車輌作品集を更新していなかったので何をしていたかというとこの作品の原型製作に約4週間かかりきり
となっていましたので今回は番外編ながらこのページで公開となります。

今回近鉄和歌山店にレイアウトを作りましたが追加工作品として製作した物です。
プロトタイプとなるものは何もなくブロックからの削りだしから始まってプラ板の船外板まで感覚のみの作成で
近海外洋船型(内海用よりは船体の幅が広く波に強い・但し高速は出せない)を念頭に置いています。
船体とキャブ・信号楼は別パーツ作成なのでキャブを作り替える事によって色々なバリエーションを作成する事が可能です。

キャブは内装部分と外構部分に分かれて作成し、信号楼にはレーダーアンテナも装備しています。

キハ84−300番代 タイプ加工 

集中製作と同時に製作を依頼されていた物で完全な変更加工ではなくいわゆるタイプ品加工になりますが、
キロ85の後ろには必ず連結されているのはご存じの方も多いと思います。
塗装は全部再塗装ではなくこげ茶色の部分の客ドアより後ろ側のみの部分塗装にしています。車番は変更しています。

クモユ141 タヴァサキット加工品 PART−3

クモユ141は製作数が通算で10輌目となりました。
製作的にはボディに関してはそれほど目新しい事柄は無いのですが、今回床板・台車がGM製のオリジナル組立なので
当方のパーツとして持っている床下機器を実車に近い様に配置して仕上げています。
殆どのものはすでにパーツとしての製作を終えてストック品の対応でしたが、MGだけは適当な物が無かったため
新しく元型を起こしての新規製作品対応をしています。
〒マーク・車番・表記類は共にオリジナルのインレタを貼付しています。

前面のガラスはアクリル削りだし品・手摺り等はフル加工
床下機器の配置は完全では無いものの解る範囲では全て取り付けています。


以前の作品は以下のページに移動しています。

平成17年分 の製作品(Nゲージ作品集PART−2)

平成16年分 の製作品(Nゲージ作品集PART−3)

平成14・15年分 の製作品(Nゲージ作品集PART−4)

平成13・14年分 の製作品(Nゲージ作品集PART−5)