電車の特製完成品 旧 型 国 電 飯田線− 編

当社特製品は必ず箱のオリジナル台紙が有り製作ナンバーが入っています。

飯田線の旧型国電は当方のライフワークとして、出来れば全車両の製作をしたいと思います。
出来るだけペア編成でのリリースを致しますのでよろしくお願い致します。

昭和52年時点の物と58年最終時点の両方を念頭に置いています。(それ以前も有ります)

最新更新版   平成22年6月20日

クモニ83101 クハユニ56003
リニューアル製作(平成21年作品)
ページの下に有るものを現在の画像に入れ替えています。

こちらのページは主に製作ランクのP・M製作品が掲載されています。

クモハ53001 組立品

だいぶ以前に1回1輌のみの試験的製作をした車輌で今回組み立て品としてリニューアル製作しました。
クモハ43015とよく似ており原型の雰囲気が残っています。連結相手はクハ68404です。
パンタグラフはPS14を塗装したものを装備しています。


クモハ42011

キット発売と同時に購入していましたが、なかなか組み上げる時間が無く今になってようやく完成させることが出来ました。
ご存じの通りRJMキット+αを組み立てた物で前回クモハ40077の反省点を含めて完成させました。
基本的には同じ組み上げ方ですが、細部パーツとディティールを見直してかなりグレードアップさせました。

パンタ側の前面は静鉄窓幌枠の取り付け、ジャンパー栓と栓受けの加工、幌と幌ステー取り付けを実施しています。

クモハ42011 価格= M車(トミックス動力DT13)のみ 25920円


クモハ43015 P仕様変更

以前に組立品として製作していたのですが、3回ほど前の製作でクハ68414を製作していたことも有り、
ペアを組むP仕様として製作しました。組立加工品として床下機器類の充実だけでなく模型全体のレベルを少しずつですが
各所アップさせています。前面のはめ込み窓や手摺り加工は以後の標準になります。

前面の手摺り加工(昇段用ハシゴ含む)・ジャンパー栓受け・デフロスター・ヘッドライト・床下機器の適正化
ベンチレーターの台座受けの取り付け・後面側妻板の適正化・パンタグラフPS11に近づける(従来はPS14)

全体側面の画像と前面部分のアップ画像・屋根パイピングはモールドのまま+避雷器・アース管廻りの加工

小型の抵抗器と制御器CS−5・3連接地スイッチ箱は新しく作り直した物でディティールアップに貢献しています。
クモハ43015は出力増強をしていないので抵抗器は古いままですが、抑速抵抗は付きます。
後面側妻板はクモハユニ44用のものに貫通ドアを木枠に交換したものを使用しています。(レジン製パーツを作成)


平成18年10月作品

流電2次編成(スペシャルパッケージ版)

GMクモハ52系流電編成の組み立て加工品になります。
ジョーシンスーパーキッズランド本店向けのスペシャルパッケージ版で内容はスペシャル品に限りなく近いもので
コスト上で出来る限りの加工を施しています。中間車のドアは全てアクリル削りだしのはめ込み窓として車高調整も
行いTNカプラー全車装備で流電先頭同士の連結も出来ます動力はトミックスDT13で前方のダイカストは削っています。

クモハ52003・52005
52005は普通屋根に直しています。雨樋は田宮の0.14ミリプラペーパーで作成
パンタはPS14+16の合成です。003に動力・005は床下ディティールアップしています。

サハ75102
客用ドアはアクリル削りだしのはめ込み窓を入れています。床下はディティールフルです。

サハ87001
こちらも客用ドアはアクリル削りだしのはめ込み窓を入れています。トイレ側の窓はスリガラス化して臭気抜きを付けました。


クハユニ56003+クモハ54006 M仕様品

GMキットの組み立て品です。
今回の製品からベンチレーターを別塗り、キャンバス張り屋根の表現塗装としました。
加工内容はほぼ同じでサボ受けやライトステーの別パーツ化と56003は運転席Hゴム窓の加工をしました。

動力車はトミックス動力の為TNカプラー仕様です。

クモハ54006 T車 9720円 TNカプラー 

クハユニ56003のサボ受けは元のモールドを削り落として別パーツを付け直し+運転席窓のHゴム窓加工をしています。
今回製作品より運転席窓のはめ込み窓化とジャンバー栓加工・ワイパー取りつけ等を追加加工しました。(ロットNo13〜)

クハユニ56003  10800円 TNカプラー


クハ68400 C仕様
リニューアル製作

 GMキットの組み立て加工品です。
車番・表記類のインレタは貼付済み・ワイパー、グロベン、HRは別売り品使用
手摺りパーツはエッチング品を使用・内装はレジン製パーツ組立に拠る加工品・床下もほぼフルディティールとなっています。
今回製作品は前面のパーツも新製しており、よりよくなっていると思います。
TNカプラー装備で編成相棒はクモハ53007合いの子流電です。

前回製作品の画像


クハ68414 P仕様品

クモハ54111と同じ当工房始めての40系半流車で屋根板はレジン製パーツを今回製作して
工作の短縮を図ってコスト低減を図っています。床下もこの車の為に新規パーツを製作した意欲作で
車番・表記類のインレタは貼付済み・ワイパー、グロベン、HRは別売りパーツ仕様となっています。
前面窓ははめ込み窓で助士側窓は中桟入りの固定窓(窓段差が有りません)を表現しました。


クモハ54111・クハ68410 P仕様品

GMキットの組み立て加工品です。塗装は特製品シリーズと同じ塗装
車番・表記類のインレタは貼付済み・ワイパー、グロベン、HRは別売りパーツ仕様となっています。
当工房始めての40系半流車で屋根板はレジン製パーツを今回製作して工作の短縮を図ってコスト低減を図っています。
54111・68410共に前面窓はめ込み窓で静鉄凹みHゴム窓も再現しています。
床下はこだわりのレジン製パーツを各種新製作してさらに充実させています。TNカプラー装備車


平成16年4月 作品

クハ68412 SP仕様 特製品

GMキットの組み立て特製品です。通常のディティールアップに加えてさらに細かい所を表現しています。
特に床下と内装はかなりの手を加えています。前面はアクリル削りだしのはめ込み窓で
助士側窓はちゃんと2段窓にして窓ガラスの段差が出ています。
飯田線ではめずらしかった東鉄顔、ペアのクモハユニ64000と一緒にどうぞ

床下機器の表現は普通以上に加工されています。

内装はレジンパーツによる組み立て品、トイレ窓は幅が狭い40系だけの特徴です。


クハ68−409・418 P仕様品

GMキットの組み立て品です。塗装は特製品シリーズと同じ塗装
車番・表記類のインレタは貼付済み・ワイパー、グロベン、HRは別売りパーツ仕様となっています。
床下は両者共通としましたが別パーツ使用のディティールフルなもので水タンクの給水口や検水レバーも表現しました。
409は前面の運転席のHゴム窓が一段奥になっている特徴を再現しています。
418は今回パーツが有ったので前面はめ込み窓とする事が出来ました。

68409

68418

前面の違う409と418  床下機器は客車用の別パーツを使用して再現


クモニ13026

GMキットの組み立て品です。塗装は特製品シリーズと同じ塗装
車番・表記類のインレタ・ワイパーは今回は付いておりません。

価格=現在欠品中
次回制作時は内容と動力等をグレードアップして製作予定


クモハユニ64000 
前回製作品(平成14年製作品)

こちらはタヴァサのキットに多少の加工を加えたものです。
おなじみのスカ色と茶塗装ブドウ2号の両方を製作しました。
パンタPS13と動力ははトミックス製・タヴァサ、銀河パーツを混用して仕上げています。
インレタはくろま屋の特注品を使用しています。前面窓はもちろんアクリル削りだしのはめ込み窓
細かいところでは荷物室の扉と車体窓側の保護棒の太さを変えています。


クモハ53007 合いの子流電
(前回製作品・平成13年製作品)

車体基本はGM製品で2車体の切り接ぎ+半流前面を削った上で製作。
屋根上のパンタ廻りパイピング工作が魅力で動力付きが基本仕様車です。
その他の仕様ははめ込み窓・TNカプラー装備


クモニ83−100代

ほとんど素組に近い状態(若干いじっています)ですが前面窓のみははめ込み窓にしています。
今回はキットのプロトタイプに83102がキットに一番近いためにそのような仕様としています。
インレタは83102を貼付済みにしています。

クモニ83100代=現在欠品中
再制作時は内容をグレードアップして製作予定

クモニ83−101 P仕様品

上記製作品で1つだけ試作的にグレードアップをさせた車体が残っており、再加工の上で1輌のみですが、お出ししています。
加工箇所は前面はめ込み窓、ワイパー・デフロスターの取りつけとHR・TRのレンズ取りつけとパンタグラフはトミックス製に交換
ジャンバー栓加工と現在標準のTNカプラーを装備、
床下機器はほぼ変わらないものの制御器をCS−10→CS−5に取り替えています。


クモハ54002
平成19年6月 リニューアル製作

少量のエッチングパーツ等に拠って完全なキット素組よりはかなり加工されています。(助手窓の1段化・サボ受け・幌枠)
クハ47104で前面の工作に加えてトイレ増設時の窓埋め加工をしています。
前照灯・ベンチレーター・避雷器についても形の良い物だけを厳選して取り付けています。
実車編成は54002+47104がペアとして組まれていました。
平成19年製作車より
TNカプラー仕様に変更・ベンチレーター別塗り・キャンバス張り屋根の表現等のマイナーチェンジを実施

前面は貫通扉加工、サボ受け・幌枠+手摺り取り付け、ヘッドライトステーもエッチング製品に変更
M車の抵抗器モールドは加工して反対側に取り付け直しています。パンタはPS14を塗装

 クモハ54002=価格T車 9720円 TNカプラー(現在M車は販売休止)     

クハ47104

窓ガラスも田宮0.2ミリ透明板の切り出し品に変更・トイレ部分の窓は磨りガラス化
前面は幌枠を撤去されていたので有りません。シル・ヘッダーも撤去

クハ47104=価格9720円 TNカプラー

画像は最初期製作品


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