気動車の特製品

製品ランクの目安

製作の加工度合いに拠って組み立て品〜コレクション品までの格付けをしており概ねですが
各ランク共に下表にこれくらい程度の加工を基準としているという目安を表示しています

記号 格付け名称 加 工 程 度 と 解 説
コレクション 手摺りや嵌込み窓等の出来る限りのディティールアップを施したほぼ1点物の作品 
SP スペシャル いわゆる特製完成品 手摺り・特定番加工を標準加工としています。一部は内装加工も有り
プラス 組立加工完成品 キットにプラス手を加えたもので簡単加工〜SPに近いものまで幅が広くバリュー感有り
メイクモデル 基本キットの素組組立品で少しだけサービス加工して線区の雰囲気を出しています エントリーモデル

塗装色と塗装表現はランクに関わらず同じ仕様で素組キットでも
パーティングライン消しの継ぎ目消し等は標準加工でしております。
従ってコレクション品と組立品を編成で組んでも大きな違和感は発生しない様に心がけています。


キハ82 1〜43 初期型と初期型暖地仕様

カトーにリニューアル製品を改造しました。
屋根上クーラーが4個となっているのが初期型の大きな特徴で配置場所も違うので屋根板を成型の上で付け直しをしています。
今回は前面のジャンパー栓加工を行っておりますのでかなりにぎやかになっています。
但しこれらの加工を施したのでカプラーの首振りが出来ないので先頭でぜひ使って頂ければと思います。
車番は1が初期型・4が初期型改造クーラー増設タイプ・31が暖地型で各1個のみの製作です。


初期型のクーラー増設改造タイプで4個クーラーに半個クーラーを増設しただけの物では無く排風扇の位置も微妙ですが変えています。
初期型は全てがこのタイプに改修されていますので昭和40年以降は全てこのタイプになっていたと思います。

暖地タイプの画像で24〜37がこれに核当します。
タイフォンがスリットタイプで有ったのが特徴で当初にはスノープラウの装備も有りません。
当初配置は鹿児島や向日町で主に関西−九州用特急(なは・日向・かもめ)に使用されていました。


キハ82−900番代 第3版 

カトーのリニューアル製品を使いました。ボディをそのまま切り継ぐだけでは実車同様にならないので、
当然屋根の部分の切り接ぎやベンチレーター等の移動を行っています。仕様は登場時の設定なので北海道の時の
乗務員扉のタブレットガード柵は未取り付けとなっています。JNRマークと車番はインレタにて表現
塗色は調色で出来るだけ近い色となっており編成を組んでも違和感を感じません。
901は登場時まつかぜに使用されていました。大ムコ所属
902は登場時なは・日向のちにつばさに使用されていました。鹿カコ・北ヲク所属 一時期天ワカ 貸出し

屋根の部分のアップ画像
半個クーラーとベンチレーターの位置を修正しています。
屋根の銀色の調色は元色とほぼ見分けがつかないレベルです。
クーラー配置はキロ時代のままですが(半個クーラーは別)ベンチレーターは平行配置です。
前回と比べて細かい所を見直しています。


キハ47−0番代

カトー製品を加工しています。トイレ窓は一旦埋めてから開け直して加工、窓ガラスはオハネ25より持ってきています。
屋根の水タンク部分はキハ48のものを加工後・レジンコピーして取り付けています。
T車のみの設定です。オリジナル車番インレタ貼付済み

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