蒸気・電気・ディーゼル機関車のページ

製品ランクの目安

製作の加工度合いに拠って組み立て品〜コレクション品までの格付けをしており概ねですが
各ランク共に下表にこれくらい程度の加工を基準としているという目安を表示しています

記号 格付け名称 加 工 程 度 と 解 説
コレクション 手摺りや嵌込み窓等の出来る限りのディティールアップを施したほぼ1点物の作品 
SP スペシャル いわゆる特製完成品 手摺り・特定番加工を標準加工としています。一部は内装加工も有り
プラス 組立加工完成品 キットにプラス手を加えたもので簡単加工〜SPに近いものまで幅が広くバリュー感有り
メイクモデル 基本キットの素組組立品で少しだけサービス加工して線区の雰囲気を出しています エントリーモデル

塗装色と塗装表現はランクに関わらず同じ仕様で素組キットでも
パーティングライン消しの継ぎ目消し等は標準加工でしております。
従ってコレクション品と組立品を編成で組んでも大きな違和感は発生しない様に心がけています。

機関車に関しましては現在M・Pの製作品は無く全てSP以上の製品です。

蒸気機関車の加工について
カトー製機関車の加工は先発品で有る、C50・D51は基礎加工量としてはその後に出たC57・C55に比べて各段に多いです。
C11は作る形態にも拠りますがその中間くらいの加工量です。
パーツについては、ワールド工芸製とやえもんデザイン製共に良い出来でやえもんデザインの出している小型発電機は
今回のD51−499がこのタイプなので選択肢としてかなり広がってきました。
(調べていくとこの小型発電機装備の車輌は以外と多いのです・特にD51やC62の様に戦後改修された機関車)
トミックス製C57に関しては北海道型以外に加工する場合に意外と苦労点が有りますが、付属パーツの豊富さは秀逸です。
カトー製9600は製品化されていないタイプに加工する場合はものすごい加工量となります。(缶胴・キャブ部分以外は自作)
次に出てくるカトー製D51−498は旧型を一掃していく物となるので購入して検討課題としています。
初回ロットはパワーパックの相性差が大きいとの事を聞いたため購入見送りでした。ボディのみを購入して検討中です。

平成27年12月1日

C57−190 四次形

カトーの新しいC57をベースとして南九州タイプ以外という選択肢で北海道かそれ以外という事で190号機となりました。
この機関車のみ四次形では本州配置(米子区)で京都時代を再現しています。
新しいモデルの長所を生かしながら、作り込みをするという一見簡単にしている部分が見えますが難しいものとなっています。

本体価格=45000円


平成23年11月20日

C57−65 門デフ試作タイプ 門司機関区時代

ベースはカトー製C57標準型です。デフレクターはレボリューションファクトリーが以前発売していた物で丸く曲げていく必要が有り
それなりに加工技術を必要とします。デフレクターは最初期の物で小倉工場の試作でこの車輌のみの装備、
ドイツの01形に付いている物を参考にして製作されたと言われています。特急かもめ専用車としてお召し並の特別整備をして
初運転に望んでいます。晩年は宮崎機関区所属特有の前方に蒸気暖房管増設・リンゲルマンチャートを付けています。
模型製作では昭和28年を想定しており保安装置がまだ付いていない時代ですが、テンダー上部の手摺りはこの時代から
付いていますので手ブレーキハンドルとともに再現しています。パーツ類はロスト製品を中心にして装備されています。

今回はかもめ編成で不可欠なマシ49も製作します。

撮影用に かもめ のヘッドマークを付けていますが、製品には付属していません。
テンダーはヘッドライトもテールライトも装備されていない時代です。
蒸気暖房管は少し奥側に装備されていて見えにくくなっています。(テンダー前部ステップ部分も避けて装備されています)

価格=37800円

塗装前の様子・まだ一部のパーツは取り外したままです。


平成22年11月20日

D51−499 後藤デフ 福知山区・奈良区

今回で蒸気機関車の製作6作目となります。
現行品D51は製品がいよいよ世代交代となる予定のため最終となりそうです。
そこでいままで挑戦出来ていなかった499号機後藤デフをテーマとして選定しました。
この機関車は私自身に取っても4歳の頃のSLの旅運転(大阪〜丹後山田・加悦鉄道)の時に大阪駅〜京都駅牽引機で
記念撮影でこの機関車をバックにして写真を撮っています。京都〜綾部がC57−5で宮津線が9600牽引でした。
(その時の記念乗車券や入場券は大切に保存しています。京都では交換作業中にC57−5の汽笛を鳴らさせて貰いました)
製品としてクリアーしなければいけないのはキャブ前面の長いヒサシ(福知山・鳥取方面の特有装備)とデフの強度確保です。
今回はやえもんデザインのロストワックスパーツを多用しておりコスト面では相当厳しいものですが思い入れのある車輌なので
かなり割り切って製作しています。(D51の種車代よりも付加するパーツ代の方が高い)
福知山時代はまだ標準マーク(通称GTマーク)が付いていた時代の冬装備で昭和37〜8年頃まで
奈良区は加太越え等の関西線で働いていた最終末期の姿にしています。
前作のC11と同じく前部連結器はカトーナックルカプラー装備にして連結可能となっています。

試作機の加工状況と完成画像

試作車は自分の手持ちの機関車を使っているのでまだ黒染め車輪以前の製品を使っています。

試作品の完成画像

一部の部分を除いては製品とほぼ同じ仕様です。
(製品は最新ロットの黒染め車輪です。)

前部ナックルカプラー装備でKDカプラー車を牽引可能となっています。(連結水平面も同一です)

製作内容(画像は試作製作品です)
基本的にカトー製D51標準型にやえもんデザインのロスト製パーツと銀河製パーツを主に使ってディティールアップ加工しています。

試作品で加減弁テコ・HR・空気分配弁廻りがロストパーツですがこれは汎用品に変更して加減弁テコは無加工とします。
空気分配弁廻りのパイピング加工は未施工としています。(分配弁そのものは取り付けしています。)
先台車の車輪はプレート車輪が正解ですが、これもパーツ未入手なので種車のままとします。
(気になる方はワールド工芸で昔出ていた物と交換されればと思います)

キャブ部分は福知山時代は大型のバタフライスクリーンが運転士側のみ付いていますが(簡易加工となりました)
奈良時代はすでに撤去されている
ので奈良区仕様は付きません。
関西地区特有のタブレットキャツチャーは窓下に装備して実車同様にナンバープレートを下げて付けます。
それに付随する形で所属札入れと点検蓋の位置も下げます。(運転席側は速度検出器・助士側は二子三方水管)

テンダー部分は電路パイプも削り落としの上で再モールド、テンダーライトは台の上にボルト固定しているタイプなので
台を作成の上でライトパーツを接着します。炭庫後部の補強材もT型鋼を再現しています。(試作品は棒材加工で異なります)

各パーツはデフレクターは以前からストックしていたレボリューションファクトリー製のGTマーク付きと無しの物の2種類を使用して
奈良機関区時代(加太越え)はGTマーク無し・スノープラウ無しとなります。キャブ前方ヒサシは真鍮の自作品です。
前部の連結器はネジ止めされたナックルカプラーで連結可能です。(首振りはしますが復元バネは無いので戻りません)
キャブの側面窓は前方側のみアクリル削り出し窓を作成して取り付けています。

試作品の種車は旧製品の黒染め以前の車輌ですが、特製品は最新ロット品となっています。

塗装は半光沢ですが、従前と同様に光沢塗装の後に少しだけつや消し処理をするやり方で鈍く反射します。

福知山区の装備
奈良区の基礎加工+大型バタフライスクリーン・スノープラウ取り付け・デフにGTマーク

奈良運転所時代の画像(製品版)
(デフ中央のGTマークはこの時代取り外されていて有りません。)
主に奈良−亀山間のいわゆる加太越えが有名です。

キャブ前方ヒサシは真鍮からの自作品で山陰地区の機関車はこの様なヒサシの長い機関車が多かったのです。
梅小路・宮原・福知山の機関区ではナンバープレートを下げてタブレットキャッチャーを窓下に装備した車輌が多いです。

福知山区 完売 ・奈良区 完売

ジョーシンスーパーキッズランド本店(大阪・日本橋)にも1両ずつ納品されており、試作車は展示車として見ることが出来ます。

後藤デフのGTマークについて
戦後の昭和20〜24年頃までは国鉄全体が設備・機関車・客車・電車の全てで荒廃が相当進んでいて
特に昭和19年以降製作の車輌については、代用物資での製作等で機関車においてはボイラー爆発事故や低火力の石炭使用
に拠って起きるトンネル内の窒息事故、信号故障に拠る衝突事故、電気車のフラッシュオーバーによる火災焼損が頻発していました。
(弾丸列車用のD52ボイラは気密不良・EF13は銅が不足していたため一部を鉄で代用、軸重不足でコンクリート死重を積む)
そこでこの様な車輌を再整備する際に新しく標準整備仕様を工作局が
策定して各機関区や客車区・電車区に指示をして各区数輌を模範車輌として掲示する事になり機関区毎に色々なマークが有ります。
GTマークもその一つでGT(後藤工場)標準整備車を掲示しているものです。(マークの中に標の文字が入っています)
同じ様な目的では梅小路・宮原機関区の鳩マーク(特急はとに使う為)や名古屋機関区の色付きナンバープレートが有り
それぞれの機関区の運転士と整備士の意地と誇りで有ったと聞いています。
499はこの特異デフを付けた時に装着されて昭和38年頃までは確認出来ますが以後40年までにはは取り外された様で
溶接で取り付けた物を剥がした跡が最後まで残っていました。
客車にも同じ意味のマークが有り漢字のの様なマークが標準整備車を示すマークで優等車にはかなりの確率で入っています。
電車は編成の先頭に整備電車と掲げた看板を付けている車輌が見かけられます。

平成21年11月20日

C11 41号機 倉吉線 通称デカツバメ

蒸気機関車の製作法はほぼ確立されてきましたので前作と加工内容は大きくは変化しませんが
それなりに深化していると思います。
倉吉線の蒸気さよなら運転でデフに手書きで描かれたツバメマークで有名になりました。(当時は不評)
このツバメマークからデカツバメと呼ばれています。
この線区はターンテーブルが終端駅に無かったのでバック運転が普通に見られ貨物との併結も多く
ミキスト状態が多かったと思います。客車はオハフ61+貨車数両といった感じで模型でも再現可能な様に
前部連結器は新ナックルカプラーを取りつけています。(スカートとの干渉はしないが復元出来ない)
実車は前照灯がLP405のシールドビームですが、点灯優先の為敢えてこの部分は未加工としています。
(やって出来ない加工では有りませんが高価になってしまうのでコスト的に中止)
この機関車の為にスノープラウとサイドタンク揺れ止めを製作しました。

試作機の加工状況と完成画像

試作機は一部に年代相違が有るようなので販売品は修正されています。
一部の取りつけパーツにも装備法の変更をしています。

米子区仕様の完成状態画像

簡易ですが、2次形の特徴の前位タンクの小さい点寒冷地仕様やバック運転を考慮したテールライト等米子区の特徴が出ています。
ツバメマークはインレタにて作成・画像では白に見えますが実際はグレーです。(倉吉線は未貼付で添付しています)
ちなみにスノープラウは前部が開くタイプですが模型表現上難しいため取りつけ位置を少し後退させて連結可能としました。

志布志機関区仕様の画像

志布志機関区仕様は前後部のスノープラウと旋回窓を撤去して空気圧縮機の後にオイルポンプ箱が追加されて
前面のテールライトは撤去されて、タンク後面に増設されています。(前面は常用では無いのでその都度取りつけた模様)
ツバメマークはそのまま残されて使用したため添付状態での出荷となります。主連棒等のロッドは赤色が入れられています。
日南線での主に貨物牽引で志布志までが通常ですが、一部鹿屋までの運用が有ります。(この場合の帰りはバック運転)

倉吉線 米子区仕様 価格 43200円
志布志機関区仕様 完売(ジョーシン本店のみ 1輌のみ製作)

タンク機ですが使用材料費はテンダー機よりもかかっています。
前部のナックルカプラーが好評で有れば以後の機関車にも加工していきます。(連結相手の限定は付き物ですが)

この機関車は私が幼いとき(小学生)に一度だけ見た記憶が有ります。(夏休み中は鹿児島の大口で過ごしていた)
(日南線運用と思いますので多分宮崎駅付近と志布志駅でこのほかにC58も有ったと思います)

前部に客車を連結したときの画像


平成20年10月20日

C55 53 筑豊時代

特製品機関車の第2弾です。
前回の工作方式を踏襲しながら部分的にベースアップしました。
筑豊時代は以前の宮崎区にいたときのテンダー振り替えをしたままの状態で、前部への暖房管は撤去されていますが
その他の特徴はほぼそのままとなっています。
この機関車の速度検出装置は従台車では無く第三動輪へ伸びておりコンプレッサー横に長いステーが有ります。
増炭囲いは銀河製品では形状が異なっていますのでプラ板のスクラッチ工作です。

増炭囲い付近のテンダー拡大画像 テンダー手すりとハンドブレーキホイールが追加されているのが見えます。
増炭囲いはテンダー側壁の内側に貼り付けるタイプでは無く上の縁に積み上げるタイプです。


C57−1 新津機関区 現役時代

C57−1は現在山口線で走行していますが、現役時代は新津機関区所属で
主に磐越西線で働き転覆事故で廃車寸前まで行きながら見事に復活しました。
模型は復活後の姿を表現しています。但し種車の関係上先台車輪は替えていません。(当初ディスク転輪)
逆止弁はボイラー交換の時にドーム前からランボード上に置きかわっています。
模型はカトー製品加工で180号機とキャブレターを交換したボディを使用しています。
新津機関区の多くの機関車に装備されていた大型のドーム前ランボードステーは真鍮線自作しています。

キャブレターの延長屋根は3次形180号機と交換・旋回窓を貼り付け装備、窓ガラスはアクリル製はめ込み窓

ナンバープレートは今回自作しました。テンダーのナンバープレートのみメーカーオリジナルを付けています。


C57−186 3次形 宮崎機関区

カトー製品加工で180号機を標準型キャブレターと交換して基本形態に直してから加工しています。(テンダーも交換)
上記のC57−1とセットで製作しないとボディパーツの無駄が多いのでついで的に製作しましたが、実はこの機関車が
今回一番手間暇がかかっています
宮崎機関区のC55・C57は客貨両用で使われて延岡までのロングラン急行仕業も有るので蒸気暖房管が前方まで延長装備
されていたのが大きな特徴と言えます。昭和30年後半〜50年頃は各地の余剰機関車が集まって来ましたので前の所属の
特徴を有る程度残しながら宮崎装備をしている姿となっています。186号機も前所属は新津機関区で
1号機と同じ大型のドームランボードステー装備でテンダーも凍結防止フロー管が付いています。
前方のテールライトは新津機関区時代には未装備だったため前梁取り付けでは無くボードのポールに取り付けた形になっています。
テンダーは増炭囲いを自作しています。
186号機はこの後宮崎機関区から北海道に渡って岩見沢機関区で廃車となりました。

テンダーの台車は3次形の為板台枠、製品に付いていた重油タンクつきテンダーは交換しています。
増炭囲いもC55と同じ方式の増設法です。

186号機は加工量・使用パーツ共に一番コストと手間がかかっています。

価格=48600円


C57 5 梅小路機関区

特製品として始めての蒸気機関車です。
カトー製品ベースでディティールの足りない部分を補う様な感じでアップグレードを図っています。
特に手摺り関係と足りない配管や機械装置を中心に加工しています。
こちらは前面ナンバープレートを形式付きプレートを表現でテンダーも内容的に下のD51とじ内容の加工です。
デフレクターは交換では無く点検窓を埋めて加工してありますので強度に関して心配は無いと思います。
区名表示(梅)が入っての完成で昭和42年頃の福知山から帰ってきた時の夏状態(スノープラウ無し)です。

この画像の機関車は特製品にプラス加工されておりますが基本は同じです。(画像は旧車・製品は黒染めの現行品を加工)
+加工は給水管廻り・発電機廻りエアータンク、給水温め機の色差し・汽笛はロスト製
テンダー台車エンドビーム追加・エンジンとテンダーとのドローパー短縮加工になっています。

エンジン基本加工部分
デフレクター点検窓埋め・解放テコ交換・誘導員にぎり棒・ブレーキホース・ナンバープレート・逆止弁・標識灯
清缶剤送入装置・二子三方コック・SG配管・キャブはめ込み窓・雨樋・区名札・空気分配弁・炭庫散水管・
製造銘板・CP、給水ポンプ色差し・ランボード色差し・火室部色差し

機関士側はあまり大きく変化していません。助士側の方が発電機廻りの加工や二子三方コック取り付けや給水管配管+暖房蒸気管
の追加加工等工作はこちら側に偏寄してます。キャブ屋根の上に付いているのは散水管です。
この画像の機関車はドローパーの短縮加工をして間隔を狭めています。

塗装前の全体画像、この方が取りつけた物がどれかの把握はし易いと思います。

テンダーはD51とほぼ同じ加工で取りつけているパーツが若干変わっているだけです。

テンダー基本加工部分
標識灯・解放テコ・テンダーライト・昇段ハシゴ・誘導員手摺り・SGホース・SG配管・ATS車上子+配管
テンダー前部ステップ・テンダー前部手摺り・手ブレーキハンドル

完売しました


D51 1 梅小路保存機

特製品として始めての蒸気機関車です。
カトー製品ベースでディティールの足りない部分を補う様な感じでアップグレードを図っています。
特に手摺り関係と足りない配管や機械装置を中心に加工しています。
ナンバープレートは通常の位置よりも低い位置に有るのでプレートの凹み部分は埋めてあります。
区名表示(梅)が入った状態です 。
缶胴手摺り・空気作用管・発電機廻り配管等は取り扱いとコスト面を考えてそのままにしています。

エンジン部分の加工と取り付けパーツは次の通り
解放テコ・ブレーキホース・標識灯・前照灯LP403+シールドビーム・煙室手摺り
逆止弁・汽笛・清管剤注入装置・キャブ雨樋・炭庫散水機・作用管は塗装・ナンバープレート・区名表記(梅)

テンダー部分の加工と取り付けパーツ
ATS配管+車上子・SG配管+SGホース・ステップ・手摺り・標識灯・前照灯(耐寒型)
手ブレーキハンドル・解放テコを取り付け加工しました。

完売しました


EF210−100番代 109番以降 シングルアームパンタ装備車

カトー製品の100番代を最少の加工で最大限の加工効果を持たせたコストパフォーマンスの高い作品です。
番号はレボリューションファクトリーのエッチング製品にボディ側に同じ高さになるようにレベリング工作+前面ナンバーには
車体の曲面に合わせた曲面加工を施しています。ディティールアップは解放テコとATS車上子に留めています。
シングルアームパンタは取りつけた感覚からトミックス製をチョイスして折り畳みの高さを抑えて実車に近くしています。

画像はオーダー作品でブレーキホースと車体前面の手摺り加工が追加されていますが、その他は基本的に同じです。


EF58 60号機 大窓時代

出来る限りのディティールアップ加工を施しました。色は深みの有るぶどう色ツヤ有り塗装です。

価格=完売しました


EF58 青大将 小窓機

未塗装で発売されていた初期小窓機を塗装、さらに極初期に施されていた下廻りを濃緑塗装としています。

ナンバープレートは未取り付けです。画像では見づらいですが下回りは濃緑塗装となっています。

販売終了品


EF58−45号機 特定番仕様

鋳鋼製先台車を最後まで装備していた宮原区所属の45号機の一般色と青大将塗装の2種類を製作しました。
青大将塗装は上越から移ってきてからまもなくの姿を、
一般色はエアーフィルターと前面小窓改造をされていない時の昭和40年代の姿を再現しています。
ライトケースは250W化の際に段差の付いた表現になっています。避雷器はどちらもLA12丸形

販売終了品