特急型電車の特集ページ

485系 クロ480−2101 JR西日本 雷鳥
平成20年作品

サハ489からの先頭車改造車でスーパー雷鳥の白眉車で1形式1車輌になります。
クロ481−2000とサハ481との切り接ぎ加工で製作しています。

検電アンテナはパーツ未入手の為装着しておりません。ボンネット型と同じで台座の無いタイプがつきます。

制作中の画像・クロボディは新規金型で無いので旧車体の断面形状に近く現在のHG車と形状が異なっています。


485系 クモハ485 JR九州 きりしま

ジャングルプロダクションのエッチングキットを組み立て・加工したもの、側面ルーバーは彫り込み加工をして取り付け


485系 クモハ485−200番代 特急色PART−2

こちらは前回製作品の特急色の完成画像

今回制作したスーパー雷鳥色クモハ485−200番代+クハ481−200

今回制作したものは前照灯の点灯加工を追加工作しました。
ヘッドライト・テールライトパーツはアクリルの削り出し加工品を自作しています。

おまけ・実車画像


583系 きたぐに色 PART−2

平成15年作品

PART−2はトミックスのHG製品を改造しています。すでにきたぐに色は発売されていますが
非常扉の窓埋めがされておらず現在の形態とは少し異なります。
今回は窓埋め加工をしてより近い形態での再現となります。
もちろん塗装についてもリサーチして完全調色で対応しています。
改造は全車10両全てに何らかの加工が入ります。 

クハネ581・583

クハネ581はスリットタイフォン→シャッター取り付け型への改造+非常口窓埋めです。
クハネ583は非常口窓埋め工作のみです。
きたぐにのロゴは特製のインレタを使用しています。

モハネ582・583

モハネ582は窓埋め加工と屋根上パンタやガイシ交流機器箱の塗装でまとめています。
モハネ583は窓埋め加工のみです。

サロネ581・サロ581

両者共に窓埋め加工をしています。

お楽しみ画像です。


381系100番代 やくも編成

製作中の画像

クモハ先頭部の工作状況
クハ先頭とモハ380を切り継ぎ・窓埋め加工の後客用ドアー部分をくりぬいて
モハのドアーを加工してはめ込み工作しています。
貫通扉は0.5ミリプラ板で製作、貫通路はくりぬき加工です。
屋根上の列車無線アンテナ線は伸ばしランナー+0.13プラペーパーで接着加工しています。

完 成 画 像

今回の製作の目玉はクモハ381の製作と調色に拠る塗装・インレタ作成のロゴマークです。
インレタ作成にあたっては実車取材を元に書体・ロゴ寸法の割り出しをしています。

撮影は同じ線区を走っている115系3500番代を背景車として撮影しました。


やくも PART−2


381系 しなの JR東海
平成15年作品

作業中の画像
今回はシングルアームパンタ搭載車も製作しています。


485系2300番代 はくたか編成
平成14年作品

元かがやき・きらめき編成の485系6連のはくたか運用に変更したときのJR西日本塗装を調色で再現
先頭車は1+2シートを表現しています。


581系初期生産型

平成14年作品

581系クハ581−1〜6は月光運用開始時のベンチレーター千鳥配置の初期型。カトー車からの改造です。
583系きたぐにもカトー車からの改造ですがまだトミックス製品が出ていない頃の作品。金帯がテープ表現となっておりまた、
きたぐにのロゴマークは作成しなかったため付けていません。


715系

平成13年作品

581系車からの改造通勤型通称食パン電車、実車は九州方面ではすでに廃車されています。
ペアーハンズの組み立てキットからです。
組み立て方法が説明書のままでは正確にくみあがらないため多少工夫をして完成させています。

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